今日は東京マラソン。

お昼ごろまでは雨が降ったり雪が降ったりの
あいにくのお天気でしたがその後の空は晴れわたり・・・

知っている人が出場していたり、
in-kyoのお客様の中にはボランティアスタッフとして
参加される方もいらっしゃって。
どうぞ風邪などひかれませんように。

実は高校のときに陸上部で中距離をやっていたけれど、
(しかも同好会レベルなので)フルマラソンを走ることなど
想像もつきません。出場された方々を尊敬します!
明日でおしまい。

28日は短すぎます。
もろもろ締め切りや確定申告やなんだか盛りだくさんの月末。
なんとかこれを乗り越えなければ。

そして明日は東京マラソン!
蔵前界隈もコースになっておりますが
スミマセン。お店は定休日です。
沿道で応援したいのも山々だけど
病院へ行ったり、掃除や洗濯、
父のゴハンを作りに実家へ。あ、晩酌の相手も。

父は家事一切を母任せにしているので
こういうときに非常に困ります。
入院している母もそこが気がかりに違いない。
まぁ今更父に言ってもしかたないけど
家事はできるに越したことはないんだけどなぁ。
母が膝の手術で入院し、今日はお店を早めに上がって病院へ。
完全看護だし、昨年も同じ手術をしているし、
私が行ったところでできることは何もないのだけれど、
麻酔が切れて目が覚めたときにそこにいるだけでも良いかなと思って付添。

途中、飲み物を買いにラウンジへ行くとテレビがついていて、
浅田真央ちゃんのインタビューが始まるところだった。
インタビューも今日の演技(録画だけど)もそこで見ることができた。
入院棟にいると、私までしおしおと心細くなるような気がしてしまうのだけど、
真央ちゃんを見て感動して、そんなものはどこかへ行ってしまった。
思いもよらないところで真央ちゃんの姿に励まされた人は
きっとたくさんいるはずだ。
ありがとう真央ちゃん!銀メダルおめでとう。

同室でベッドがお隣同士のおばちゃんたちが
おしゃべりしている声がまる聞こえ。
面会時間が終わるまでの数時間の間に
同じ会話を5回くらい繰り返していた。

お互い毎回、初めて話すように(聞くように)会話をしていて、
「それさっきも話ましたよ」とつっこみたくなるくらい可笑しかった。

帰り際、うつらうつらしながら、しかも酸素マスクを付けているのに
「ちゃんと皆さんにあいさつして帰りなさいよ」などと言う母。
「はい、はい」と苦笑い。
いくつになっても私は母にとっては子どもなのだなぁ。







あははは。

朝方、自分の笑い声で目が覚めた。
前にはよくあったことなんだけれど、久々だったな。

っていうのも、夢の中にドリフターズが全員集合!
もちろんいかりや長介さんもいて・・・
テーブルを挟んで私の前には高木ブーさんが座っていた。
たぶんそれだけで可笑しくなって噴き出してしまったんだと思う。
なんでドリフターズだったんだろ?変な夢だったな。

今日は3月から6回の連載が始まる別冊PHPの撮影があって
編集のTさんがはるばる京都から来てくださった。

PHPの本誌は祖母の生前の愛読書だったので
手を合わせて祖母に報告。
両親には掲載誌の話などはあまりしないのだけど、
祖母には読んで欲しかったなぁ。





日中は春の陽気だったようですね。

ようですねっていうのはお店にいると
外の温かさがまったくわからないのです。
ただ、日射しがぽかぽかとやわらかく、
春めいているのは建物の中から見てもわかるほど。

近所のノラ猫が前の通りをたらんたらんと歩きまわっていて、
(パトロールと呼んでます)ほんとのんきな雰囲気。

世間はオリンピックや今週末の東京マラソンの話題でもちきりだけど、
テレビが無いから後からPCのニュースで知ったりで、
その辺にズレがあってもどかしい。
ま、そういうのも一瞬で、実はすでに慣れ始めているのだけど。
あ、そういえばお店に配達に来てくれるヤマトさんが
東京マラソンに出場するんだとか!頑張れー!


ここにも春が。
ウチのムスカリが花を咲かせました!

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昨日、井藤さんに連れて行って頂いた「アルプス市場」は
地のものを中心にした野菜などの直売所。

ついつい家が近所のような錯覚に陥って
野菜をいろいろ買い込んでしまった。

一本ネギ(ポロネギみたいの)、わさび菜、たらの芽、なずな、山芋
チューブ入りの生わさびなども・・・

送るほどではないけれど、でも手で持つには
ちょっと重いという困った荷物の増え方。でも嬉しい。
井藤さんの奥さま・万紀子さんが作るマフィンもお土産に。

今日の朝食にはマフィン。
成田さんの鉄皿で両面をカリっと焼いて、
バターとはちみつ。そしてコーヒー。

夕飯にはゆばと揚げ玉を入れたおみおつけになずな。
わさび菜は半分をお浸しにして冷蔵庫にストック。
もう半分は茹でたなずなと炒ったナッツを合わせたものに
塩とオイルを。他のおかずも今日は野菜だけにした。

そうやって帰って来てからも旅先のできごとを反芻。
今回も万紀子さんに美味しい料理を教わったので
忘れないうちに作ってみようと思っている。



帰ってきました。

新宿から松本へは電車で2時間半ほど。
寝て、ちょっと本を読んだらもう到着。
青空の向こうに見える南アルプスは雪景色。

昨日はまずは井藤夫妻が営むラボラトリオで
毎月行われているというマルシェに顔を出し、
その後はひとりでちょこっと足を延ばして浅間温泉へ。
昼間の温泉って贅沢ですね。
外にはまだちらほらと雪が残っているのに
熱い湯に浸かって・・・久々何も考えずに
ボケーっとしてリフレッシュ。

夜はマルシェの打ち上げに混ぜて頂いて
楽しいひととき・・・
って、井藤さんと打ち合わせしていない!
と、あわててあれこれ話をする。

今日も昼間は別の話もしつつ(その方が多いんじゃないか?)
展示のテーマやイメージのすり合わせを。

案外と別の話と思っている雑談のようなことが
実は大事だなと思うことも多い。
雑談の中でピタっと合う部分があると、
仕事の話をしていても汲み取ってもらえているという
安心感がうまれるというのかなぁ・・・

具体的なことはまだまだこれからだけど
秋の展示、おもしろいことになりそうです。
思い立って…

というか、秋に予定をしている
井藤さんの個展の打ち合わせをせねばと
考えていたところ、ちょうど日曜日にラボラトリオで
マーケットが行われると先月に井藤さんから聞いていて。
そんなわけで明日の朝出発で松本へ出かけて来ます。

まだまだ先・・・なんて考えていると
あっという間に春になり、夏に・・・ということに
なりかねないので早め早めにと思って。

またおもしろいことをやりたいなぁ。
テーマはすでに井藤さんと相談済みなんだけれど
どんな空間ができあがるのだろうと
考えるだけでも非常に楽しみ。

打ち合わせといいつつ、マーケットとか
ラボラトリオでお茶をするのを楽しみにしていたり、
お蕎麦をどこで食べようとか温泉にも行きたいなぁとか
あれやこれやと旅行気分。邪念多過ぎ!
全部できなくても(あ、もちろん打ち合わせはしますけど)
出かける前に用意をしながらこうやって考えるのがいいんですよねぇ。
ワクワクして。


帰り道、無性にコーヒーが飲みたくなっても
寄れるお店が無く、家に帰って
今、この日記を書きながら夜中にコーヒーを飲んでます。

今日はお店が終わってからアノニマのみなさんとゴハン。
ただゴハンじゃなく、送別会に混ぜてもらったのだけど
そんな特別な感じはしなくて、
もうもうの煙にまみれて食べる肉がひたすら美味しかった。

でもなんというか、ぽか~んとどこか上の空というか。
普通にみんなで楽しく美味しく焼肉を食べたなぁという感じで。
飲んでても全然酔いがまわらなかった。

透明のフィルムでカバーをされた店内のテレビでは
「風の谷のナウシカ」をやっていた。
焼肉屋さんにテレビなんて無くてもいいよね、と思っていたけど
あってもいいなと今日は思ったり。

夜空には久しぶりに見る薄ーい月と星が。
でもそれも一時だったようでお店を出る頃には
雲で見えなくなっていました。

昨日は久しぶりにUさん宅へ。
初めての雛まつりを迎える9か月の
おうこちゃんに会うのも今年が初めて。

おうちゃん、横ノリでリズムを取っていたけれど、
それも昨日が初めてだったらしい。
赤ちゃんは何もかもはじめてずくしなんだなよなぁ
とあらためて考えたら感動してしまった。

ぷにぷにしていて、だっこのとき全身を委ねきるその体の重みも
すべてがいとおしい。誰だお前はってくらい乳母気分。

ゴハンは1品持ち寄りだったけど、昨日は見事に
じゃがいもが大集合(笑)
だって新じゃがが美味しそうで・・・

久々のUさんのお料理やスイーツは
やっぱりすごい。
Uさんの味がする。って変な言い方だけど、でもそう。

と、日記を昨夜のうちにアップするはずだったのが
気づいたらパソコンのキーボードに手をかけたまま寝てました。

昨夜のようにいつの間にか電池が切れるみたいに
寝ているときもあれば、いつまでも目が冴えて眠れない日もあったり
やっぱり2月はムズムズとどこかがおかしい。

昨日はおうちゃんα波をもらってきたんだな、きっと。
昨日の金つぎ教室・クッシー先生が
器に手を加えていくにつれて、

「どんどん器がかわいくなっていきますね」

と言っていた。
はい、本当に。

見た目がじゃなくて、情が移ってそう思う感覚。
それをじわりじわりと感じながらゆっくりとした時間の流れを味わう。
たぶんそれは宮下夫妻が作りだしているものなんだと思う。

今日はその時間の流れ方の余韻をひきずっていたら
あっという間に一日が過ぎていった。
でも決してもったいないとは思わなくて、いい時間の流れ方だった。


家に帰ってきて夕飯を食べながら
やーっと借りることができた「歩いても 歩いても」のDVDを観る。
くすっと笑ったり、ゾワっとする一瞬もあったり、涙がにじんだり。
どれも家族という小さな世界で起きているできごとややりとり。

普段、私が流してしまっているような両親とのちょっとした会話の中にも
あとから思い返すことが色々あるのだろうな。
あたりまえと思っていることが永遠ではないということは
頭でわかっているけどなかなか大事にできていないなぁ。


今日もこんなに寒いのに、映画の中はお盆の頃で
スイカをお風呂場で冷やしていたり、とうもろこしの天ぷらを
揚げていたり・・・百日紅の花のピンクや夏の日差しが羨ましくて
ちょっとあちら側へ行きたくなった。

夏になったらまた観よう。何度も観たい映画。
今日も雨が降ったり止んだりの寒い一日。

春から金継ぎ教室をin-kyoで行う予定で、
その前にまずは自分が体験せねばと
今日はお昼前からご近所の漆作家夫妻の宮下家へ
不注意で割ってしまったり欠けをつくってしまった
器を持って金継ぎを習いに行く。

先生は宮下妻・クッシーこと櫛谷明日香さん。
今日一日では全部はできない作業だけれど、
どんな工程があって、実際どれくらいの
時間が必要かも身をもって体験するために。

なんてことを考えていたのも最初のうちで、
どんどん作業にひき込まれて集中してしまう。
割れたり欠けたりしたものが次第に再生されていく
姿をみるのが、しかもその修復作業を自分で
やっているのがとにかく楽しい。

あんまり説得力が無いかもしれないけど、
ひとりで黙々とやる作業が案外と好きなんだと思う。

普段、早い時間の流れの中にいたりするので
あせらず自分のペースで少しずつゆっくりと進めていく
作業というのが好きなのだと。

お昼は宮っちが作ってくれたゴハンを。
そして夕飯の時間になり晩御飯までごちそうになってしまった。

考えてみたら、ひとつのことにまる一日集中していた。
一日が24時間じゃなくて48時間だったらいいのになぁ。
続きの作業はまた次回。
作業が進むにつれて、自然と直した器に愛着が生まれていくのが
なんだか不思議な感じがした。

教室の詳細などは決まり次第また追って
お知らせ致します!
人間ドックの結果が届き、
とりあえずは良しといったところ。
健康であることの有り難さについて
あらためて考えてみる。

外出したり、取材を受けたりいろいろなことをした一日。
疲れたなぁと思いつつ、
なんだか頭が起きてしまっている。
ので、昨日読み始めた「幸福論」の続きを読むことに。




久々の晴れ間にエイヤっとばかりに一気に洗濯。
細々と事務仕事やらなんやらとやっていたら
昼間はあっという間に時間が過ぎていった。

夜はとあるお店で開かれたとある会へ。
そのお店で用意して下さった寺田本家のお酒と美味しいお料理の数々。
味もふくよかなら、気持もふっくらとさせてくれる日本酒やお料理。
特に日本酒は「なんじゃもんじゃ」という名前のお酒が美味しかったのでここにメモ。
集まった人たちもみんなが同じ空気を楽しめる方たちばかりで
お陰で寒さとここのところのモヤモヤが一気に晴れた気がした。

寺田本家の蔵元のご頭首が書かれた「発酵道」という本は
おすすめなので興味のある方はぜひ。

帰り道、乗り換えの駅で20代とおぼしき女子同士が
バイバイの代わりに「Happy Valentine!」
と言っていたのがなんだか年末の
「良いおとしを~」という感じと似ているのがおもしろくて
私も心の中で「Happy Valentine!」と言っておいた。

今年も自分で用意したのは義理チョコだけだったけど
代わりに?Nちゃんにとってもとっても美味しそうな
チョコレートケーキを頂いてしまった!
うふふ。明日のお楽しみ。

昨日は古本を、今日は文庫を。

お店の合間にイベントスペースをちょこちょこ
ウロついては気になる本が色々あって困ります。
(イベントは明日14日までです!)

今日は筑摩書房さんのコーナーで
「私の幸福論」福田恆在
「カモイクッキング」鴨居羊子 の2冊を

「私の幸福論」はアノニマSさんの強力なおすすめで
ぜひに!と言われたので素直に購入。
実はこのコーナーは新潟にあった北光社さんという
本屋さんの店長だった佐藤さんがセレクトしたそうです。
文庫のカバーも北光社さんのもの。
残念ながらお店は昨年に閉じられてしまったのですが
地元の方々に大変愛されていた本屋さんだったと伺ってます。

昨日、今日は佐藤さんも新潟からいらっしゃっていて、
その佐藤さんを訪ねて(応援?)新潟からのお客さまもちらほらと!
本がつないだ愛だなぁ。






今日からアノニマイベントスペースで始まったブックマーケット。
今年は古本屋さんも出展されていて
ついついお買い物。
織の本とめし碗の本。
そして縞の本。
うーんパラパラ眺めているだけでも楽しい。


そして今日はまたかれこれ7~8年ぶりの再会が。
あまりに突然でお店もワシャワシャしているときだったので
普通にしていたけど、
今、こうしてあらためて思い出していたら
なんだかじわっと涙が出てきた。
当時となーんにも変わらずお母さんのようなあったかい人。
また会えて良かった。
お店をやっていて良かった。

朝から寒かったですね。
雨が降り始める前から湿気を含んだ冷え方で。

今日は自分弁当はお休みの日。
というのも中山智恵さん(山と川でひと文字違い・笑)が
アノニマ南さんのところへ
お弁当を持って打ち合わせに来てくれることに
なっていたからで・・・。
あ、私の分は便乗です。ありがたいぃぃ。

いろんな味と香りと食感のバリエーションが
味わえて食べていて楽しい。
ごちそうさまでした!

中山智恵さんは今、発売中の「暮らしの手帖」で
のり弁当のアイディアページのお料理を担当されています。
詰め方やのり弁のおともも参考になります。

さーて明日はまた自分弁当。
冷蔵庫の中には昨日作った
ひじきの白和えとこんにゃくのピリ辛煮、
にんじんサラダがお弁当用にスタンバイ。
ぬか漬けもある。
常備菜があるだけでちょっと安心。

お昼にaalto coffeeの庄野さんに電話をする。
コーヒーの注文や他にも用事があってしばしおしゃべり。

音楽の話になってメールでもおすすめされていた
「water water camel」のことを調べようとしていたのに
忘れていたことを思い出す。
最新のアルバム「さよならキャメルハウス」の1曲、「運命のアラサー」という
曲をおすすめされていたことも。

運命でもないし・・・アラサーではなく、すでにアラフォーだけど
この曲いいです。他の曲も歌詞を大事にしているなぁと。
庄野さんとはお互いジャスフォーだからでしょうか。
音楽の趣味が近いのかも・・・


話は変わりますが。
先日、お店にいらしたお客様が、私の日記を読んで
乳がん検診を受けに行ったというお話をして下さいました。

何かを訴えてというのでもなんでもない
この日記が、何かのきっかけになったかと思うと
なんだかとっても嬉しかったです。
というけれど、屋内にずっといると
かえって外の温かさがわからない。
でも季節は確実に春へと動き始めているんだなぁと
思う今日この頃。

家の近くの気の早い梅の木は
つぼみが少しずつほころび始めていました。

今日は久しぶりにお会いする方がお店に来てくれたり、
いいお知らせを報告しに来てくれた方がいたりと
なんだか春めいた一日。
でも私はたんたんと、たんたんと過ごしたな、という一日。

帰り道、「今日の夕飯何作ろうかなぁ」
冷蔵庫にはあれがあって、じゃあ買い物しないでも
大丈夫かぁ・・・と電車の中で考えていたところで
晩ごはんのお誘いの電話がご近所Uちゃんから入る。

で、あっけなくその誘いに乗って電車を引き返し
息子くん、シュンシュンと3人で美味しいお蕎麦屋「与之助」さんへ。
たぶんどこか人恋しかったんだと思う。

シュンシュンとノートに絵を描きながら「絵しりとり」をやって和む。
今年小学校に入学のシュンシュン。
いつまでこうやって一緒に遊んでくれるんだろ?
とりあえず今年も一緒に山に登る約束はしたけれど。


掃除をして洗濯をして。
そろそろ確定申告の事務作業に
着手せねば!と領収書を月別にまとめたところで
ひと仕事終えた気になってしまった。
何がこうも気を重くさせるんだろうか。

ガーッと勢いでやってしまえばすぐ終わるのも
わかっているというのに。はぁ・・・。

お昼ごはんに気分転換もかねて
以前にIさんに教えて頂いて気になっていた定食屋さんへ。
「量が多いから2人くらいで行った方がいいよ」
と言われていたけど、思い立ったが吉日?
家からも歩いて10分くらいだったし。

メニューを見て麺類なら・・・とワンタン麺を頼んだら
やはりボリュームたっぷり。
でも正しい定食屋さん?といった清々しさがあって気持よかった。
スープも濃い目だけど澄んだ味でした。
次は思いっきりお腹を空かせて行こう。

で、腹ごなしにと遠回りして途中寄り道をしながら
かなりの距離を歩いていたと思う。
時間にして1時間以上?

特技・寄り道。

と同じくらい事務作業もサクサク終わらせたいものです。


えーっと。
話は変わりますがちょこっとお知らせ。

InRed 3月号発売中です。
今回の「台所ことこと」は連載初のお菓子、ドーナツです。
バレンタインを意識して?チョコレート味。
オカズデザインレシピのドーナツは、外がカリっとしていて、
中はホクホクとしっとりのバランスが絶妙の美味しさ。
ミルクコーヒーにとっても合うと思います!
文章の方はバレンタインにはまったく触れていないのですが。。。


もうひとつは、アノニマ・スタジオでの連載
「瓢箪からコーヒー」更新しました。
こちらはちょっと甘酸っぱくホロ苦い?若かりし頃のデートのお話です。











お料理を習いにHさんのところへ。
おっとH先生だった!

H先生の料理はひとことでいうと「やさしい」という言葉が
しっくりくるんだけど、その奥の奥の方には
まだまだ言葉以上のものがたくさんつまっている感じ。
そのつまっているであろうたくさんの「何か」を
教えて頂く教室でした。レシピの文字にはならない
大事なひとつひとつを。

そして出来上がったお料理を
みんなでワイワイおしゃべりしながら頂いて。
これなんだよなぁ・・・。
こういう空気みたいなもの。
じわ~んと体にも心にも沁みる美味しさ。
美味しい料理を作って食べて、そこに生まれる会話も
全部がごちそうだった。


短大の頃は栄養科に通っていたけれど、
教科書には数字と記号がつらつら並び、
実習でも「あのメニュー美味しかったなぁ」などといった
記憶はあまりない。
自分の興味の持って行き方にもっと別の方向や
深さがあればまた違ったのかもしれないけれど。

今日教えて頂いた料理。
人が集まる時にまた作ってみようっと。

お店が終わった後、近くの居酒屋さんへ。
土・日はお休みのお店が多い蔵前。

その居酒屋さんにはいつものおじさんがカウンターにいて、
いつものおねえさんがオーダーを取りに来てくれて。
お店の人とはしゃべったこともないけれど、
特別ではなくてふつうの、そんな感じが
かえって有り難いときもある。
あまりにも冷えていたのでMさんと熱燗で乾杯。
明日は定休日。


居酒屋さんに行ってちょっと思い出して・・・
よしもとばななさんの「ごはんのことばかり100話とちょっと」
借りて読んだ本なのだけど、「うんうん」とうなずくことや、
じーんとすることなどなど。
私にはこどもがいないから実感としてはわからないこともあるけれど、
読んでいてすっきりして、しかもお腹が空き、そして誰かと
楽しくゴハンが食べたくなりました。

今日はお店が終わってから
目黒のCLASKAで今日から始まった「ギャラリーやまほん展」の
オープニングパーティーへ行ってきました。

ギャラリーやまほんの山本さんとはオカズデザイン夫妻を介して
ゴハンをご一緒したりしたのですが、
そんな一場面だけでは全くわからない
計り知れない何かを持っている人だなぁという印象(あ、もちろん良い意味で)
展示もそんな要素が詰まっています。
CLASKAさんの空間での展示というのもこれまた贅沢。
2/21まで開催されているのでお時間のある方はぜひ。

眠くて眠くてしかたないのに
なぜかここのところ寝が浅かった。
けれど今日は深く眠れそうな気がする。
朝から取材。
お天気も良くて日射しは春のようでしたが
外へ出てみると頭の芯から冷えるような寒さ。

この冬、せっかく帽子を編んだのに
いざというときに持って行くのを忘れる。
こういう日にこそ必要なのに。

取材が終わった後、夕方からあれこれ予定していたことを
自分の中でキャンセルする。
毎年2月頃はそうなのだけど、どうも体力低下。
こういうときは無理をしてもあまり良くない感じなので。

で。
家の近くのカフェでちょっとひと息。
ロールケーキがすこぶる美味しいお店。
その後図書館へ行って色々立ち読み。
普段見ない棚もウロウロ。

家に帰ってきて明日の朝食べるパンが無いことに気づいて
内田真美さんのレシピで豆乳のクイックブレッドを作る。
これ、失敗知らずでしかも美味しい。
で、晩ごはんを食べた後はレンタルした「茶の味」のDVDを観る。

体力低下とか言って書き出してみると、
案外いろんなことをやっているという貧乏性。


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↑関係無いけど、写真は蔵前から見える
建設中の新東京タワー「スカイツリー」
(真ん中の一番高いのです)
まだまだ背が高くなるんだとか。


節分。

昨日漆の宮下夫妻がお店にやってきて
お土産で花月のかりんとうと、↓こんなかわいい袋に入った
豆を頂きました。ウフフ。かわいい。
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今日は夕方に冷水さんがアノニマへ打ち合わせにいらしたので
その後アノニマMさんお二人と女子4人で久しぶりのアンチヘブリンガンへ。

うーんやっぱり美味しいなぁ。あったかいなぁと
かみしめていたら窓の外はぼた雪が。
また雪景色が見れるかもなどとちょっとワクワクしていたけれど、
一瞬で止んでしまった。

そして偶然にも今日はオーナーシェフOさんのお誕生日でした。
一瞬の雪はお祝いの雪だ、きっと。
白い鳥の羽がふわふわと舞っているような雪だった。


全く話は変わるけれど
今、ちょっと(というか、かなり)気になっているのが清竜人。
J-WAVEなどではよく流れるのですが
こんな20歳がいるなんてびっくりです。
デビュー曲?の「Morning sun」は朝はもちろん、この澄んだ歌声は
雪の日にも似合うんじゃないかなぁ。

ってなことをほぼ同じくらいのタイミングでaalto coffeeの庄野さんが
日記に書いていてそれもまたびっくりでした。
昨夜の様子だとさぞかし積っているだろう・・・と
ワクワクして朝、外を見ると雪はほとんど溶けていた。
ちょっと残念。ベランダから見える木々に雪が積もっていたら
公園まで見に行こうと思っていたのに。

でもそこいらじゅうキラキラしていた。
それでじゅうぶんな気がした。

昨日の人間ドックはあくまでも検査をしただけで
結果は郵送で後日送られてくるから
健康なのかどこか悪いのかはまだまったくわからないのに、
メンテナンスをした気になっている。車で言うところの車検?
かなりの勘違いだ。

生まれ変わった感じ?
こんな勘違いなら悪くないのかも?





人生初の人間ドック、行ってきました。

朝一の予約だったからか、混み合う前に
検査はサクサク進んで約2時間で終了。
案外とあっけなく終わるので、
1年に1回受けておくのは良いかも。
皆さんもぜひ。

なーんて言いつつ、ちょっと疲れた。
みんな同じ検査服を着て、本を読む暇もないくらい
次から次へといろんな機械の前に立ったりして。

バリウム・・・。あれは何なんだろうな。
「これは食べ物じゃありません!」と
体が拒否反応して飲み込めないんだけど
飲み込まなきゃいけないという試練?
ぐるぐる回されてちょっとしたアトラクションのようだった。
ま、遊びじゃないし検査なんだから仕方ないけど。

それにしても今日の採決の方はとっても上手だった。
いつも貧血でバタンバタン倒れるので、あらかじめそう伝えると
ベッドで横になっての採血。
それでも大抵は具合が悪くなるというのに今日はほぼ正常。
注射痕もほとんど青くなっていない。 プロフェッショナル。

検査をしている間よりも、家に帰ってきてからの方が
具合が悪くなった。が、それはたぶんバリウムの後遺症。
しばらく横になったらすっきりとした。

その後自宅で打ち合わせがあって、帰り道に買ってきた
美味しいケーキとコーヒーをいれてお茶しながら話をすすめる。
甘いものにつられて注射を我慢した子供のようだったけど
それでようやく血がめぐった感じ。

なんてこと書いてる間に窓の外は雪景色!
降っているんじゃなくて、文字通り雪が舞っている。
今日はラジオも音楽もかけないでこの静けさを。