いまだに8/31=夏休みの宿題 の図式が頭に浮かびます。
うむぅ。

早起きをして窓を開けると、入ってくる風は
すっかり涼しくて・・・
夏の終わりはどうしてこう寂しいのでしょう。
線香花火が終わるあの

プシュン・・・

という瞬間にも似ている。

今日で8月もおしまい。
台風がやって来ているようだけれど、
どうにかこうにかお天気がもっている。

涼しくなってくると、夏の疲れが出始める頃なので
皆さまどうぞご自愛を。




OさんとMさんと3人で山食堂さんへ久しぶりにゴハン。
昨日、伊藤聡信さんの展示を観に、
西荻の魯山さんへ行き、まさに山食堂さんの話が
出たので行きたいなぁと思っていたところでした。

「あ、じゃぁ帰りにでも寄ろうかな」
なんて思いながら魯山を後にして歩きはじめたというのに
昨日は肉屋の「もぐもぐ」に吸い寄せられるように立ち寄ってしまって
コロッケやナスの挟み揚げ(しかもフライ!)なんかをつーいお買い物。

「はっ!」

と思った私の手にはすでにお買い物袋が。
お腹が空いていたのかもしれません・・・

というわけで昨日の今日で欲求が満たされて満足、満足。
ナスの田舎煮。
しっかり中まで味が沁みていて美味しかったなぁ・・・
あぁいう料理が作れるようになりたい。
昨日一日ゆっくり休んで、今日はいつもどおりに早起き。
身体の軋み具合を確かめるように太陽礼拝。

天気予報では最高気温が30℃との予報だけれど、
風は涼しく、夏の暑さとは違っている。
それでも近くの公園からは「まだまだー」
と言わんばかりにセミの鳴き声。
「がんばれ、がんばれ」と心の中で掛け声。

昨日の分を取り戻すように掃除・洗濯、
調べ物をあれこれして・・・

夕方から西荻の魯山で行われている
伊藤聡信さんの個展へ。
魯山に行くのも大嶌さんにお会いするのも久しぶり。
伊藤さんの器は新しい窯で色々試したと、
DMに書いてあった通り、磁器の他にも
土ものもあり、釉薬も飴釉、灰釉、銀彩・・・と本当に
いろいろとあって楽しい展示でした。
大嶌さんともしばしお話。
どうやら広島で行われた展示の作品図録が
これから出来上がってくるとのことですよ。
予約受付中なので興味のある方は魯山へぜひ。

ポチコロベーグルでパンを買い、
もぐもぐでナスの挟みあげ(フライ!)とコロッケ。
おかず1品があると助かるな。
家に帰ってササッと作ったおみそ汁やサラダで晩ごはん。



ある方から頂いた「松浦弥太郎の仕事術」という本を
読んだばかりで色々と反省したところだったというのに
今日一日は天気が良かったにもかかわらず、
朝から身体がだるくてだるくて、起き上がれず・・・
それでもやっとの思いで起き上がり、朝ごはんと掃除を済ませたら
他は何もできずにまた布団に横になってしまった。
身体から「休め」の信号が前よりも強烈に出るように
なっている気がする。

だから無理が効かない。
無理をしたらその後に必ず反動がくるし。
自分の身体とのつきあいかたがこの頃になって
ようやくわかってきた気がする。

松浦さんは著書の中で仕事のベースは「健康管理」と
おっしゃってました。
というわけで???
反省する点は多くあるのですが
健康管理を踏まえて今日は「休み」の日とします。
今年も隅田川の花火大会を。

昨日は豪雨や雷。花火大会は延期になるかも・・・
などと心配されていましたがお昼過ぎには
晴れ間ものぞいて無事開催。
3時くらいには表の通りがいつになくザワザワと
し始め、こちらもつられて気もそぞろ。
夕方には早々に浴衣に着替えて出かける準備を整えて。
このソワソワはこの辺のお祭りのときにも似ている。

第二会場のすぐそばの一室からベランダの柵にかじりつくようにして
次から次へと降ってくるように夜空に花開く花火を観ていたら
なぜだか涙があふれてきた。
昨年も同じ場所で同じように観て感動もしていたはずなのに、
気持がまるで違っていて・・・それは祈るような気持とでもいうのだろうか。
自然と手を合わせたくなるような美しさだった。

今年もこの場所で川風を感じながら花火が観れたこと。
いろんな人にありがとうを。



大好物の桃。

皮の剥きたてをすぐ食べたいのと、
果汁がこぼれるので、台所のシンクで
剥いたそばから食べている。

立ったまま食べるの(立ち食い)は、
アーユルヴェーダでは良くないこと(お行儀も悪いですしね)と
なっているけれど、桃はこれが一番美味しい気がする。
もちろん立ち食いがいいんじゃなくって、剥きたてがってこと。

今朝の朝ごはんのデザートに大好きな桃を1個。
お腹がたぷんたぷんになるくらい瑞々しくて
甘みも酸味もたっぷりしていて、何度も言うようだけれどやっぱり
私の中でキングだ。
大好きな人たちが大事に大事に育てた果物。
生産者の方々は、収穫時期は自然の恵みにただただ感謝して、
美味しい食べ物を食卓へ届けたいだけなのに
消えない不安を抱え続けなければならないなんて。
美味しい桃を食べてシアワセなはずなのに、我慢できない悲しみがこみ上げてきた。


気分を切り替え今日は私の課外活動。
GAIAお茶の水店みみをすます書店でのコーヒーの日。
今月で4カ月目になりました。
毎回足を運んで下さる方もちらほらと。
回を重ねるごとにいらっしゃったお客様ともいろんなお話をさせて頂いてます。
からだのこと・健康のこと・食べもののこと・くらしのこと・原発のこと・・・
こちらがお役に立つどころか、私自身知らないことがまだまだたくさんあって、
勉強せねばと思うばかり。
ご来店下さった皆さま、本当にありがとうございま。
来月もまた月末の木曜日・9/29がコーヒーの日です。
よかったらぜひ遊びにいらしてください。




涼しくなった途端に急に寂しくなっていたくせに、
こうやってまた暑さが戻ってくると、それはそれで
暑さに弱くなっている自分。ずいぶんと勝手なもんです。

隅田川の向こう岸の空には
かき分けてもかき分けても先が見えないような
分厚い入道雲がしばらく出ていた。
銭湯の壁の青空に富士山の絵みたいに動きも無く、
そこにあることが当たり前のことのように。

今日も朝からいろんな面々が。
近くに用事があったからとか、
事務所に帰る途中にとか。
そうやって用事がなくてもふと思い出して
お店に気軽に立ち寄ってくれるのがなんだか嬉しい。

お店が終わってからは、大先輩の店主を交えて3人でゴハン。
少々緊張・・・などと行く前は思っていたのに
とっても楽しくて、軽やかな気分で帰宅。
お話をしているとすっかり年齢のことなど忘れてしまうのだけど、
なんて素敵な年齢の重ね方をしているんだろう。
見習いたいところがたくさん。




朝からお店の取材。

新しく始まるお仕事の打ち合わせ。

ご近所のMさんがいらっしゃったり、

Nさんがいらっしゃったり。

MくんやSさんも。

そしてMさん。(やっぱりイニシャルMさんは多いなぁ)

たくさんの方にお会いしていろんなお話をした日。

家に帰り、ひとりになって1日をなぞるように
振り返って、ゴハンを食べたらやっと落ち着いた。
考えることがいっぱいで、頭の中がパンパンだ。

が、こんな日は夜はもう何も考えず、
とにかくゆっくりお風呂に入って早く寝るに限る。
明日の朝、早く起きてまた整理し直せばいい。

というわけで早く寝ます。

先週の金曜日はアノニマでオオヤコーヒ焙煎所の
大宅稔さんのトークイベント。
そして先日の日曜日にはそのオオヤさんが
月に一度コーヒー教室を行っている鎌倉の「オクシモロン」で
ゲスト?としてお話をしに行ってきました。

人前でお話をするのも久しぶりだったけれど、
みなさん私のとりとめのない話を
真剣に聞いって下さって恐縮致しました。
急に気温も下がった日で、しかも雨降りの足元も悪い中
本当にありがとうございました。

人に何かを伝えたりはなしたりすることは、
頭の中が整理されてまた新たなことを考える良いきっかけにもなったような・・・

夜からのそのイベントに参加するまでは
S夫妻とHさんと一緒に美味しいランチを食べに行ったり
鎌倉を久々ゆっくり満喫することができた。
霧雨が降る中で見る海もなかなか良かったし
Hさん宅にも泊めて頂いて。

そして今日は朝ディモンシュ・・・と行きたかったけれど、
気づけば時間はすでにお昼時だったので
通常営業のディモンシュでHさんとゴハン。

と、そんなこんななゆるりとした鎌倉時間の2日間でした。

自宅で撮影の日。

気を張っていたのかな?
暑かったからかな?
本日東京は最高気温が37℃!?

どうりで・・・

撮影が終わってみなさんが帰ったら
一気に力が抜けて頭がガンガンしていた。
軽い熱中症?

夕方になってちょこっとお買い物に。
初めて寄ったお豆腐屋さんで絹ごし豆腐を購入。
冷ややっこにしてオリーブオイルと塩・コショウで・・・
と、ひとくちパクリと食べたら、な、なんと!いたんでた。

この暑さだものねぇと思ったけれど、
でもお豆腐屋さんは気づいたかな?
言ってあげた方が親切なのかな?
難しいなぁこういうの。
今日も家でパソコン仕事。

昨日に引き続き、保冷剤を巻いた手ぬぐいを今日は首に。
1週間続けたらこれが当たり前の姿になってしまって
うっかり外に出てしまうかもしれない・・・
が、in-kyoの夏期休業も今日でお終い。
明日からお店で良かった。

夕方になってから家の近くの図書館へ。
宿題の追い込み?涼みに来てるの?
思いの外混んでいて、借りたい本だけ抱えて帰ることに。
ここの図書館には季節に合わせた広重や北斎の絵が飾ってある。
今は広重の「大はしあたけの夕立」や「深川三十三間堂」。
夕立の絵からは夕立の雨音ともに
人が泥をはねながら走り去る音まで聞こえそう。
そして川の匂いがしそうな澄んだ青。
重い本を抱えながらしばし見入ってしまった。

帰りは公園を抜ける道へ遠回り。
夕方は飼い犬さんたちのお散歩タイムなのだな。
犬たちの社交場のようになっていた。
社交場になっている広場を遠巻きに歩いていると、
セミの鳴き声に全身包まれた。

「こんなに鳴いていたんだ」

音がひとまとまりになると、もうセミだか何だかわからなくなってくる。
その場でぽかんと立ちすくんでいたら
前方からちょぼちょぼと歩く小型犬を連れたおばあさんがやってきた。

「わわわぁー。お顔がそっくり!」と
心の中で叫んでしまうほど良く似ていた。
よっぽどおばあさんのことが大好きなのでしょう。

そしてリードと首輪の他に、首には何かが・・・

手ぬぐいが巻いてありました。
しかもそこには何かが入っているような。
聞けなかったけど保冷剤???

犬と一緒・・・。
朝からパソコン仕事。

暑い・・・

水分補給はこまめにして
保冷剤を手ぬぐいでくるくるくるんだものを頭に巻いて。
今、宅急便などが届いたら困るなぁという姿で
目をシバシバさせながら夕方まで作業。

作業がひと段落ついたところで
明るいうちにお風呂に入ってしまおうと
洗面所の鏡を見たら、目の下一帯がクマというのか
真っ黒?にくすんでいてびっくりした。
こりゃ手ぬぐいハチマキよりも宅急便の人を
驚かしてしまいそうなほど恐ろしい顔だ。
お風呂の中で目のツボマッサージを念入りに。

夕飯は暑さに負けじと(でも簡単にできる)チゲ鍋。
晩ごはんを食べながら今夜はDOMMUN FUKUSHIMAの
ライブ中継をUSTREAMで。
緑が深くて濃い福島の夏を思い出す。
気持は福島へすぐに飛んでいけるのに。



そういえば青山でのお墓参りのときに
アゲハチョウがつがいになって(蝶々もつがいって言うのか?)
仲の良さを見せびらかすように私の目の前をしばらく飛んでいたな。
今、急に思い出したのでここにメモ。


昨日は実家に帰る前に青山にある友人のお墓参りに行き、
電車に1時間半ほど揺られて久しぶりの実家へ。
電車の車窓からはサワサワと風に揺れる田んぼの緑や
おだやかに流れる広々とした川。遠くに見える入道雲。
一見、いつもと変わらない地元の夏の景色。

けれど、地震で崩れた瓦屋根がそのままだったり
建物があったはずの場所がさら地になっていたり。
夏の日差しの眩しさとその景色はあまりにもかけ離れていて
なんだか余計にもの哀しく感じられた。
ウチの屋根の修理も当分先になりそうとのこと。

ゴロリと転がった実家の墓石はなんとか修復されていた。
それでも所々欠けてしまっていて・・・
直るわけではないのだけれど、ちょっとすりすりと撫でてきた。
この暑さで威嚇する気力も萎えている様子のキートン(猫)も
今回はすりすりと撫でることができた。



今日は小泉さんのお別れの会に参列するため
お昼過ぎには実家を出て東京に戻ってきました。
ほんの数度でも小泉さんとお仕事をご一緒できたことに
あらためて心から感謝を。
今日は午後から実家へ。

と、その前に友人のお墓参りにも行こう。
もうずいぶん経つけれど、未だに実感が無い。
運動神経が良くって日焼けが似合っていて。
おもしろくって、いいお母さんだった。
いつもの花屋さんで花を買って。


地震で実家の墓石が崩れてしまったけれど
もう直ったんだろうか?
母と電話で話をしていてもそういうことを聞くのは
つい忘れてしまう。ま、両親が元気なことが何より。
キートン(猫)はこの暑さでバテているのだろうけれど。



本当は明日なんだけれど、Hさんの誕生日を祝うのに
内緒で数名が集まってゴハン。
Hさんは勘が良いので薄々感づいていたようだったけれど、
プチサプライズってことで。

2年前の誕生日にはHさんのご実家に
大勢で集合して・・・という大サプライズもあって
ご本人は非常に嫌がってましたが
(実際自分だったら・・・と考えると私も困るけれど・笑)
どこか夏休みっぽくて、忘れられない誕生会。

今日は静かにお祝い。
お料理も器も素晴らしかったなぁ。
じわりじわりと沁みるような良い夜。
くっきりと浮かぶきれいな月が辺りを明るく照らしていた。
もうすぐ満月。

あぁ・・・
帰りの電車で二駅も乗り過ごしてしまった。



「お知らせ」のページにもありますが
本日11日~16日の期間は
誠に勝手ながら夏期休業とさせて頂いております。
アノニマ・スタジオの1Fも共にお休みとなっておりますので
どうぞご了承ください。




朝から掃除。
東京は暑さが戻って残暑が厳しい。
今年はセミが少ないなぁなどと思っていたけれど、
朝早くからセミの鳴き声の大合唱が聞こえるようになってきた。

畳も床も、棚の上から窓ガラス・・・と憑かれた様に部屋中を雑巾がけ。
汗だくになった自分もシャワーをあびて芯からさっぱりした気分。

きれいになった部屋で黙祷。
5か月が経ったんだ・・・


今夜はY夫妻宅で持ち寄りごはん。
私はナスの揚げびたしを。
誰かとかぶりそうだなぁと思っていたら
案の定Mさんとかぶってしまった(笑)
夏野菜、美味しいんだもの。
食べたかったものが一緒だったってことで、
これも持ち寄りの楽しいところ。ご愛敬。

ごちそうがたくさん。楽しくてずっと笑っていた気がする。
暑さの疲れなのか、まだまだ寝が浅いのか
途中、猛烈に眠くなってしまって30分くらい座ったまま眠ってしまった。
みんなの話し声や笑い声を聞きながら安心しきってうたた寝。
家に帰りついてしみじみとシアワセをかみしめた夜中。
訃報の知らせが今日もまた届く。
きゅうと胸が締め付けられる思いがする。
それでも目の前にはやることが山積みで
外はうだるような暑さで
いいんだか悪いんだか思考が曖昧になる。

まーっ白。

私は悲しいくせにお腹が空いて、
のんきなものでお弁当を食べたら眠くもなって。
お店にいたから泣いてもいられないのがわかっていて
涙はこの暑さで蒸発してしまった。

お店があって良かった。
暑い日で良かった。

と、そんなときに携帯のメール。

Aさんが男児を無事出産!
かわいらしい赤ちゃんの画像も送ってくれた。

友人・知人・従兄弟の出産がこの2~3か月続いている。
眩しいくらいのピカピカのいのち。
おめでとう。ありがとう。
おばちゃん(あ、まだおねぇさんと言わせて下さい)も元気に生きてくからね。



写真家・小泉佳春さんの訃報が届いた。

はじめてお会いしたのは、昨年の「天然生活」で
浴衣の取材で撮影をして頂いたとき。
日曜日の浴衣祭りではちょうどその浴衣と帯を身に着けていた。
そして何の知らせなのか、昨日は昼間にお味噌汁を飲みながら
小泉さんの写真が表紙だったダンチュウのお味噌汁取材のことを
ふと思い出していたところだった。

昨年の浴衣取材の後には、小泉さんが撮影して下さった写真を
わざわざ送って下さって・・・
普段の取材でそんなことはめったに無いので
びっくりして慌ててお礼のペンを取ったことを覚えています。
ほんの数度しかお仕事はご一緒できませんでしたが
それでもこんな私を思い出してでも下さったんでしょうか。
写真。大切に大切にさせて頂きます。

8/7(日)
今年も開催!松野屋プレゼンツ浴衣祭り。
昼間に浅草・吾妻橋の水上バス乗り場前に
浴衣を着こんだ大人たちが・・・
総勢何名だったんだろう?30人近く?

水上バスからの眺めも1年ぶり。
普段は近くてもなかなか乗る機会が無いものです。
見慣れた橋もビルも目線が変わると全く違う景色に見える。
浅草に戻ってからはこれも恒例神谷バーへ。
すっかり下町観光ツアーを満喫して
その足で今日もカワウソさんへ。
Iさんからの頂き物の大きさスイカをみんなで割って
お行儀が悪いけどベランダから種飛ばし大会。大会?

そういえば先日の高知でもベランダからスイカの種飛ばしをしたなぁ。
実はスイカも好物のひとつ。
なかなか自分ひとりじゃ買わないけれど、今年は食べる機会に恵まれている。

この日はとにかく暑くて、浴衣も1日着たままで
後から聞くと、熱中症気味になった人も多かった様子。
1日お出かけのときは保冷剤などを持ち歩くのがおススメかも。

8/8(月)パチパチとそろばんの日・・・らしい。

この日は勝どきのとある倉庫で行われた「くつくつくつくつ2」展の最終日へ。
靴の作家5名による展示。
それぞれがそれぞれの個性を、誇張も、おしつけの我も感じさせず、
今の等身大のかたちで表現しているとても気持が良い展示でした。
千石にある八百コーヒー店もやってきていて。
ヴェトナムコーヒーは、チョコレートを食べているようで美味だったなぁ。くぅぅぅ。

金沢の友人たちにもばったりと会えて。
次回は何年先なのかはわからないけれど、
この続きが見てみたいからまたぜひとも開催してほしいなぁ。
ね、曽田さん!


日焼けの赤みもおさまって・・・
と思ったら今度は皮が剥け始めてかゆい、かゆい。
こういうこともいつ以来なんだろう?
小学生の頃のプールを思い出した。

8/5(金)
休みをとったばかりなのに
またお休みをして家で仕事。
ずっとずっと書き続けていた原稿がざっくりではあるけれど
ようやく書き終えることができた。でもまだまだこれから。
材料が揃ってこれから調理にかかるような感覚。
ゴールはずっとずっと先。やる仕事があるということは有り難い。

昨晩は長崎からスイカ好きのHさんがいらしていて
久しぶりにお会いした。
会っていない時間など問題ないという風に
まったく変わらない。
このどーんとした安心感のある明るさがいろんな人を助けてくれている。
出会えたことにとにかく感謝。
東京を経由して札幌へ行く予定と。
あちらで夏休みを存分に楽しんだかしら?
長崎でまたお会いしたいなぁ。

8/5(金)
ともすけさんで大勢でのゴハン。
そこでIさんにもバッタリ。
ワイワイと美味しいお料理とワインを楽しんだ夜。

8/6(土)
ご近所カワウソさんの1周年!
早い!と思う一方で、まだ1年しか経っていないんだっけ?とも思ったり。
それほどこの1年は濃く、楽しくおつきあい頂いてます。
オメデトウ!!お祝いのお酒は「獺祭」(だっさい)

あ、カワウソの大沼ショージさんが写真集
「コップとて」を発売されました。(しかも広告付き写真集!)
静かで、それでいてずしーんと響いてくるような重厚さもある大沼さんの写真。
ガラス作家の石川昌浩さんの作品も素晴らしい。
なんとなくつい手に取ってしまう毎日のコップ。
コップとて。
そんな「あたりまえ」の大切さを教えてくれる大きな存在なのかもしれない。。




高知の余韻に浸っていたら、
あっという間に日にちが経ってしまいました。

その間、先週末はいろんな方々と
お会いしたりなんだり。

備忘録。ここにメモ。

8/4(水)

山から帰って来た翌日などは
目を瞑ると山の景色が広がるような気がする。
この日は同じように高知の穏やかな海の景色が目の前に広がるようだった。

宿泊した「海癒」はなんといったら良いのだろう?
ホテルとも違うし旅館ともまた違う。
いい温泉があって、海が目の前でお料理が美味しくて・・・
そしてオーナーのみっちゃんファミリーはとっても良い方たち。
うー。上手く言えないけどとにかく良いところ。

屋上で仰向けになって寝転がって見上げた空の美しさ。
降るように瞬く星の光。何度も流れ星を見ることができたというのに
願い事はひとつも思いつかなかった。

そんな私をよそに小学生の野衣ちゃんは
「みんながシアワセになりますように!」と願っていた。

ありがとう野衣ちゃん。


高知から戻ってきました。

昨日は臨時休業を頂いておりまして
お電話でのお問い合わせやひょっとしたら
臨時休業とは知らずにご来店下さった方が
いらっしゃったかもしれません。
申し訳ございませんでした。

今日はお店に出勤。
でも頭の?体の?一部を高知へ置き去りにしてしまったような
余韻にでも浸るようなふわふわとした感覚。
幽体離脱ってこんな感じなのかしら?と思ったり。

まぁそれだけリフレッシュできた
良い時間を過ごすことができたということかな?

今回は高知市内の宿泊ではなく
もう少し足を延ばして土佐清水(四万十川と足摺岬の中間)にある
「海癒」さんという宿泊施設に滞在。
写真を撮ることすら忘れて大岐の海の美しさに心奪われ・・・

良く食べ良く遊び良く眠り。

これまで全く自覚が無かったのだけれど
3.11以降、たぶんずっと体は(きっと精神的にも)緊張していた様。
呼吸も浅かったんだなってことにも泳ぐことで気づかされた。
肺だけでなく、お腹の底から思いっきり息を吐いて
やっとやっと新しく新鮮な空気を吸い込むことができたような気がした。

久しぶりに海で泳いだり、貝殻拾いに夢中になったり
魚も捕ったり・・・
只今背中が日焼けでヒリヒリしてるけど、
皮がむけたり、シミになることを考えなければ、
そのヒリヒリすらちょっと嬉しいくらい。

他にもまだまだたくさんのことを吸収できた旅だった。
まだ消化するどころか、モグモグと草を食んでいる最中。
短い滞在だったけれど、出会った人たちや自然の景色を
何度も何度も思い出してしばらく反芻していたい。