昨夜は疲れがたまっていて、
もう何もできない状態だったので早々に就寝。
目覚めると朝の光がきれいで、おだやかであたたかで。
たっぷり寝たお陰で疲れも和らいだ。
静かに静かにシアワセをかみしめて一日が始まった。

毎年そうなのですが、秋の今頃はイベントや展示が目白押しで
しかも月末ともなるとお振り込みやら何やら
事務作業も立て込んでバタバタしていてつい忘れがちになる。

そう。
in-kyoを始めて今日で丸6年が経ちました。

自分だって忘れがちになるというのに、
毎年陶芸家のくまがいのぞみさんからお祝いのケーキが届く。
今年もdans la natule の千葉奈津絵さんのケーキ。
お世話になっているのはこちらだというのに、本当に本当に頭が下がる。
クッキープレートには「in-kyo6周年」の文字。
ありがとうございます。

いつの間にか6年経っていた。
感覚としてはそんな感じだ。
歩いていたら着いてしまった!という感覚。

ただ、日々という年月を重ねているだけで、
中身は追われているだけなんじゃないか?私。
そんなことも頭をよぎるけれど、できることしかできない。
特別なことも大きなこともできない。

ただ、そこであきらめてしまうんじゃなくて、自分ができる範囲で
やれることを丁寧に積み重ねていく。
まず明日から。

どれだけお礼を言っても足りないくらい
たくさんの方々にお世話になっております。
お客様、作家の皆さん、お取引先の会社の皆さま
友人・知人の仲間たち、家族・・・
いつも本当にありがとうございます。
何もお返しができていなくてすみません。
こんなわたくしですがin-kyo共々これからもどうぞよろしくお願い致します。


明日から7年目!
「teteriaの紅茶の時間 紅茶の道具」 の展示が始まります。
今週末はお天気もよさそう。
良いスタートとなりますように。
長崎から帰ってきました。

20日は長崎の諫早市にあるオレンジスパイスさんで
行われていたイベント「つながって、輪になって」の最終日。

このイベントは、「まよいながら、ゆれながら」で
撮影をされた馬場わかなさんの写真展。
本の中では使われていない写真とともに
わかなさんやわたくし、そして店主の平湯祐子さんの
メッセージの展示。
店内では本の販売はもちろん、
「たべるとくらしの研究所」安齋明子さんが作るジャムや調味料の販売。
交流のあるdans la natule千葉奈津絵さんのお菓子の販売なども。
この期間のために平湯さんをはじめ、スタッフの皆さんが
大事に着々と準備をして下さった様子が伝わってくる展示でした。

その最終日にやはり安齋ファミリーと親交がある
山田稔明さんのライヴと、山田さんと私のトークを行うことに。

6年ぶりに訪れたshopには以前にもお会いしたスタッフの
方々との再会、お客さまも帰りがけにお声をかけて下さったり、
安齋一家が自主避難していたときにお世話になったという
イタリアンのシェフや美容室の方々、平湯さんのお母様やお兄さん、弟さんにも
お会いして…
本当にあたたかい気持になりました。
皆さん本当に本当にお世話になりました。
地元にどっかと根を下ろして、愛されているお店。
来月には20周年を迎えるのだとか。
いいお店だなぁ。とつくづく。

また機会をつくってぜひとも伺いたいと思います。


声もなんとかまともに出るようになったけれど、
今度は咳込むように。

週末に長崎のオレンジスパイスさんでの
トークイベントも控えている。
ので、重い腰を上げて病院へ。

病院は検査以外はここ数年行っていない。
冷え取りを始めてから体調を崩すことも少なくなってきたし、
風邪を引いても2~3日で治ってしまうことがほとんどだったから。
けれども今回ばかりは自力で治すには
まだ時間がかかりそうなので観念した。

漢方を処方してくれる近所の病院。
普段、薬を飲まないからか、
処方された漢方も効き目が早い気がする。
液体の咳止め用の飲み薬も少しの量でピタリ。
なんとか20日までに万全な状態にせねば。

私が日記に書いたものだから、心配して下さって
メールやお店でお声をかけて頂いて・・・
ありがとうございます。
体が資本のお仕事だというのに
体調管理ができてませんでした。と反省。


晩ごはんは寒い一日だったので
レンコンをすりおろしたものをお味噌汁に。
サトイモの味噌仕立て豆乳グラタンも。
お腹の中からポカポカとあたたまった気がする。
これから根菜がますます美味しい季節になりますねぇ。


お知らせページにも書きましたが
22日(火)は臨時休業をさせて頂きます。
誠に申し訳ございません。

20日から長崎の諫早へ。
その後少し足を延ばして嬉野や雪の浦へ。

天気予報通り、午後から雨脚がひどくなってきた。
不覚にもお気に入りのUZURAのブーツを履いてきてしまった・・・
小降りにはなりそうもないなぁ。。。

声が出なくなってから4日目。
福島へ行ってせっかく久々に会う面々と
思うように話ができなくてもどかしい。
それでも笑顔で会える人たちがいることが
嬉しくて楽しい滞在となりました。
安齋お父さんお母さん、福島のみなさんありがとう。


目にする山の穏やかさも、夕暮れ時の空の色も
本当に美しく、そしていつもお世話になっている
あんざい果樹園のお母さんのお料理が美味しくて。

出てくる言葉は

「きれいだね」とか「おいしいねぇ」とか・・・

声に出して言うならそれぐらい簡単なひと言で
終わってしまうんだけれど、
それが自然に言えないということがどんなに苦しいか。


言葉にしなくても伝わることはたくさんあるけれど、
簡単なひとことを声に出して言うのが大事なときもたくさんある。

「ありがとう」とか「ごめんなさい」とか。

簡単な言葉のようで、それが言えないこともあるか・・・
声が出ないのでそんなことをつらつらと頭の中で考えている。

いつものようにおしゃべりをしていないから
表情筋を動かさなければ!と福島へ向かう車中で
無言でいろんな顔をして顔筋トレ?をしていたら笑われた。


台風・・・

いろんな作物が収穫されるこの時期。
勢力が大きいようですが、
農作物も町も山や海も。
どうか被害が無いことを祈ります。




今日も朝から暑かった。
日が沈んでからは急に風が冷たくなってきたけれど
明日はどうなんだろう。

一昨日からのどの調子がおかしかった。
イガイガしていて首の筋も張っていて、
やばいなぁ・・・と思っていたら
昨晩あたりから声がかすれて、今朝起きたら声が出ない。

はちみつをなめたり、うがいをしたり、
あれこれしてみて、かろうじてかすれるように声が出るようになった。
体は元気だというのに困ったな。

「いらっしゃいませ」も「ありがとうございます」も
声が届かない。
こんなときに限ってお電話でのお問い合わせも多く・・・
ご来店の皆さま、お電話を下さった皆さま失礼しました。

今日は台湾からのお客様。
たいそうコーヒーがお好きなようであれこれ質問。
リュックから取り出したガイドブックのようなものを見ながら
いろんなコーヒーショップのお話をされていたので

「それは台湾のガイドブックですか?」と聞くと、

自分で作ったのだという。
ショップカードやネットや雑誌からひろった情報。
間にはメモを書き込める白紙ページや電車の路線図などもあり・・・
なかなかよくできているBOOKでしたよ。
東京版と京都版を作っていらっしゃって、

aalto coffeeは徳島県ですよ。と教えてあげたので
近い将来は四国版ができるかもしれないな。
ハスキーボイスでの会話でしたが
楽しかったな。良い旅を。

私は明日、福島へ。
今回は仕事抜き。
温泉にでも入ったらこの声も出るようになるだろうか。
安齋お父さんが送ってくれた紅玉が、
酸味があって、野性味があって本当に美味しい。
りんご一個で医者いらず。

山で紅葉も見れるかな。
行って来ます。
今日はご近所カワウソにて久しぶりのBarカワウソ。
Mシェフの本気料理。
あ、普段も十分本気料理で美味しいんですけど。
ご近所チームや見知った面々。
あんなお店が日常にあったらいいなぁ。

イベントが終わってから片づけ手伝いをしつつ
賄い時間にも混ぜてもらう。
遅くても、実はこの時間が一番好きだったりする。



今はどうなっているんだろう?
10月10日は体育の日というのが子どもの頃から刷り込まれていて、
私が学生の頃は運動会とは別にスポーツ大会などが開かれていた。
今は違うのかな。

「たいいく」なのだ!と気づいたのはいつだったか。
子どもの頃はずっと「たいく」だと思っていた。


東京はここのところ暑い日が続いている。
最高気温が28℃?
また夏へ逆戻りのような蒸し暑さ。
それでも日が傾きかける時間はずいぶんと早まって、
3時前にはもう空も町も色が変わっていて少し寂しくなる。

もう10月だものね。
あっという間に寒い寒いと言いだすようになるのだろうな。
実家に帰ったOさんからシラスをお土産に頂いた。
佐島のシラス。同級生が網元さんなのだとか。
身がしっかりしているのにふんわり。
シラスの季節なのですなぁ。

さっそくお昼ご飯に山崎さんちの白米をお店で炊いて、
炊きたてのご飯にみっしりシラスを乗せてシラス丼!
ここでケチケチしていたら女が廃るわ!と、
思いっきり贅沢に乗せてみた。エヘン。
なんて得意になっていたところへカワウソMさんがやって来て、

「僕はそれに生卵を乗せましたよ」

と普通に言われてはっ!と一瞬にして負けた気がした。
た、卵・・・。

Mさん曰く和製カルボナーラだと。
くぅぅぅ。次回は必ずや。

あ、でもシンプルにお醤油だけでも十分美味しかったんですけどね。
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そういえば白洲正子記念館(武相荘)にあった郵便ポストには
「シラス」とカタカナで名前が書いてあったっけ。
カタカナだと食いしん坊な私は
ついふわふわとした白い小魚たちを思い浮かべてしまうんだよなぁ。

昨夜の晩ごはんはなんだっけ・・・?と
思い出そうとしないと忘れてしまっていることって
けっこうあるんだろうな。私の場合。

こうして思い出し日記を書きながら、
火曜日・・・火曜日・・・と、日付と何をやっていたのかという
行動がすぐに思い出せず、携帯のやりとりの記録などを
頼りにしてしまっているのだからよくありません。

それでそうだったか!と思い出した火曜日のこと。

この日は沼津からGさんが東京に来るというので
女子4人で晩ごはん。
10月からはお店の閉店時間が18:00になったので(10月から3月まで)
お店が終わってからプライベートの予定が比較的入れやすくなった。
今日のゴハンは六本木の「さだ吉」さんへ

季節のお野菜や新鮮な魚、肉料理。
いろんな味わいを少しずつ楽しめるので(でもお腹いっぱい)
女性はきっと(あ、もちろん男性もですけど)好きなはず。
六本木で食事をする場所に困ったらぜひぜひおすすめです。
青山ブックセンターのすぐ裏手なので駅からも近いです。

お料理を堪能しながら笑ったりしゃべったり。
なんてことはないのだけれど、おだやかな時間が流れていて
それを共有する友人が今目の前で楽しそうにしていて・・・
とてもいいひとときだった。
一日の疲れもどこかへ行ってしまったよ。
みんなありがと。

午前中に自宅での取材のお仕事。

暮らしの様子を撮影されるだけでなく、
私自身は原稿を執筆。

最近はお店に多くの時間を割いているので、
なかなかこうして自宅取材のお仕事をお受けすることは
できずにいるのですが、スケジュールの都合がついたのと
原稿のお話も頂いたので有り難くお受けすることに。

時間を上手くやりくりせねばなぁと
これはずっと課題。

取材を終えて家のことを済ませてからは
吉祥寺のヒトト(元の名前はベースカフェで9月に名前が変わりました)で
行われている馬場わかなさんの写真展「祝福」を観に。

伺った時間帯がお茶の時間とも晩ごはんの時間でもない
5時頃だったからか、ほんの数分はお客は私ひとり。
お茶とケーキを待つ間、ひとりで静かにじっくり見ることができました。

観ているうちに自然と2年前に同じ場所で行われたわかなさんの展示、
「笑顔の未来」を思い出した。
あのときは不覚にも涙が出てきて止まらなかった。
震災後のいろんな思いがまだ自分の中で整理などついていない頃だった。


今回も壁いっぱいに展示された写真たち。
その中には笑顔もあるし、お椀から立ち上る湯気や陽の光、何気ない日常のひとコマ・・・
溢れるような祝福に囲まれていることに気づいたら、
あやうく涙がこぼれそうになった。
ひとりで泣いてしまいそうだったのを、お茶とケーキで満たして
涙はどこかへしまいこんだ。

あのときの涙は決して悲しいものでも悔しいものでもない。
微塵もその要素はなかった。
誰かの何かを祝うことで溢れる涙なら流してしまっても良かったかもと
帰って来てからちょっと思った。

特別な事でなくても
日々の中にもある小さなよろこび。
そのことに感謝。


興味のある方は
お茶をしながら、食事をしながら
この「祝福」を味わいにぜひお出かけしてみて下さい。
展示は14日までですよ。



先週のことを振り返り・・・今しつこく書いてます。

日曜日。

お店のご近所「カワウソ」の萬田さんがいつも撮影を担当している
フリーマガジン「イタリア好き」
この雑誌の企画イベントでイタリアマンマたちのお料理が
実際に食べられる!ということでカワウソ大沼さんとそのご家族
そしてD氏とともに葉山マリーナへ。

まずは都内から大沼さんの車に乗って大沼さんのご実家へ。
都内を走り抜け、羽田空港→湾岸→横浜→工場地帯を抜ける
高速をビュンビュン走る。

子どもの頃は車に乗るとすぐに酔ってしまっていたから
車、バスなどと聞くと暗ーい気持になっていたものだけれど、
今はまーったくそんなことはなく、いつも目にしていない
景色と速度が面白くて仕方ない。
ペーパードライバーの私にしてみたら、
運転ができる大沼さんを大尊敬。
高速が走れるなんてすごいな。かっちょいいな。

途中の工場地帯の景色はあまりにも日常の中にないものだったので
現実味が感じられなかった。映画か何かのセットのようにも思えた。
でもあそこで毎日仕事をされている方もたくさんいるのだろうな
そう想像しながらもなぜだか怖くてゾワゾワしてしまった。
なんだったんだろうなあの感覚は・・・。

その景色が過ぎると、どこかのスポットにワープしたかのように
急にすっぽりとウソのように山の緑に囲まれた。

すると大沼さんが
「はい、窓開けて~!」と。

ビュンビュン窓から入ってくる緑や土の匂いに混じってそこでも
キンモクセイの甘い香りが花をかすめる。

私も実家に帰ったときにそうやって深呼吸をするスポットがある。
大沼さんにとってはここがスイッチの切り替え地点なんだろうなと思うと

「地元へお邪魔しますね」という気持に。

ご実家の畑を見せてもらったり、飼っている犬や猫に囲まれたり、
楽しいひととき。また夏休みがやってきたみたいだった。

で、そこからバスを乗り継ぎ葉山マリーナへ。
そこへ向かう海沿いを走るバスからの景色も日曜日らしい
おだやかさがあった。

料理?ワイン?もちろん美味しかったです。
目の前はヨットが停泊して水面がキラキラ光っていて。
でも妄想好きはマンマの料理を実際イタリアの土地で食べてみたいなぁと
などと勝手な想像を膨らませていたのでした。









日記を書いていないまま日が過ぎて。。。

色々あるこの頃。
ちょっと振り返ってみようと思います。

土曜日

蔵前界隈の月1イベントの日。
毎月第一土曜日のこの界隈でのイベントも
ずいぶんと定着してきたのか、
小雨がパラつく中でしたが、たくさんのお客様が
足を運んでくださいました。
感謝感謝の土曜日。

お米農家の山崎さん夫妻にも感謝!
新米をたくさん携えて、圧力鍋やお櫃持参で
開店前に試食用のお米を炊いてくれました。

びっくりするくらいツヤツヤに炊きあがった新米。
見た目だけではなく、口にすると一粒一粒がしっかり
ぷっくりもちもちとしているんです。
私もほぼ毎日お弁当に入れて来てますが
この新米の時期は
ぎゅうぎゅうに詰めて増量。
美味しくてついつい食が進んで困ります。

試食はひとくちでパクリと召し上がれる量を白米・玄米
両方を用意したのですが、
意外や意外!
この日は試食もお買い上げも玄米にされる方が多かったです。
いやぁ本当にひいき目無しに美味しいので
一度召し上がって頂きたいです。

山崎さんちのお米は引き続き販売しておりますので
気になる方はぜひ。

お店が終わってからは月一イベント参加店の懇親会で
これまたご近所「結わえる」さんへ
こういう会で集まらなくても、この界隈のみなさんとは
よく飲んでます。ごはん食べてます。
仕事が遅くまでかかってひとりでごはんを食べに行ったら
バッタリ!なんてこともよくあること。
この界隈が大きな長屋のような感覚です。
そのことがずいぶんと支えにもなってます。

ワイワイと楽しく人が集まるといいアイディアも
自然と生まれたりして。
今後も月一イベントをどうぞお楽しみに~



井藤昌志さんの「Oval Box Caravan」が10/2で終了致しました。
期間中お越しの皆さま、ありがとうございました。

みなさんサイズや素材、色はもちろん、
同じ桜でも木目を見比べて・・・と、
じっくりゆっくりご覧になる方が多くて
なんだかとっても嬉しかったです。
引き続きサクラの素材の#1~#6は定番のBOXとして
お店でもお取り扱いしておりますので
またぜひご覧ください。

今朝はAM9:00にOPENして旅ベーグルとスープの朝ごはん。
今月はハロウィンということもあり、私はカボチャのポタージュを、
旅ベーグル松村氏はかぼちゃの種と栗のあんこベーグルという
季節にちなんだベーグルを用意して下さいました。

このスープとベーグルの朝ごはんの日も
回を重ねてきましたが、携帯などで写真は撮っているものの、
(今日はその余裕が無く私は撮れませんでしたが)
ちゃんんと記録を残しておけば良かったね、と
お互い話をしていたところ。

やっぱり季節に沿ったものを体が欲するのだなぁと
今日の寒さで実感。
焼き網でサッと焼いたベーグルと温かいスープ。
そしてあたたかいコーヒーを。
お腹に温かいものが入っていくと、自然と体もポカポカしてくるものですね。

お客様の「美味しい」のひとことを聞くと
昨夜のかぼちゃの裏ごし作業もなんのその!
と思えるから不思議なものです。

来月はちょうど紅茶のイベントと日程が重なるので
朝ごはんはお休み致しますが、
1年のしめくくり、12月にはまた朝ごはんをやりたいと思っておりますので
どうぞお楽しみに。


そしてそして!
明日は蔵前界隈の月一イベントの日!
in-kyoではお米農家の山崎さん自らが炊いた新米の白米と玄米を
ご試食頂けます。
お米の販売はもちろん、ごはんのお供にもなるオカズデザインの鶏味噌や
セミドライトマト。
お櫃や飯碗、さんまがそのまま乗せられる角揃皿なども揃っています。

毎回好評のセキユリヲさんが作成している蔵前mapを片手に
ぜひ蔵前散策を楽しんで下さい。

今日はしとしとと静かに秋雨の降る一日となりました。
展示は明日まで。
ゆっくりとご覧いただけますので御来店お待ちしております。


毎日のお店掃除のひとつに窓ふきがあります。
よっぽどの豪雨など天候が荒れてない限り
毎日窓をふいているのですが、この窓も
まだ移転前の工事が終えたばかりの頃は、
しばらく拭かれることもなかったからか、
水垢の汚れが真っ白く残って簡単には落ちませんでした。

それがクエン酸や重槽を使ったりあれこれ試しつつ、
1年経ってみると、いつの間にかその汚れも少しはきれいになってきたのかなと。
ちょっとずつでも続けていることがあるとふとしたときに
励みになるものだなと。

今朝ふと思ったのでここにメモ。