本日は明日から始まるくまがいのぞみさんの個展
「ドロップ」の設営のためにお休みを頂きました。
足を運んで下さった方もいらっしゃって申し訳ございませんでした。



写真はくまがいさんの小さな器に植えられた
kukka 永井久恵さんの多肉植物たち

午前中から常設の片付けを始め、
お昼前にはくまがいさんが赤帽で作品と什器を搬入。
お手伝いに来てくれたリーダーと伊藤さんも加わって
まかないごはんを食べて設営作業を開始。

まかないのおむすびはくまがいさんが。
人参のきんぴらはリーダー。
ぬか漬けは昨日梱包を手伝ってくれた三ちゃんが。
そして私はお味噌汁担当。おやつは伊藤さんのお土産パン。
美味しかった〜。

この時期のくまがいさんの展示も恒例となって、
作業をしながらあっという間の一年だったということを
しみじみ実感していました。

この一年だけでなく。
in-kyoは明日でまる7年となります。
毎年日記にも書いておりますが本当にあっという間の7年です。
しっかりと着実な歩みなどではなく、
危なっかしいながらもなんとか続けてこれたのは
多くの方々の支えがあったからこそです。
ひと言でなど感謝の気持ちは言い尽くせませんが
心よりお礼を。ありがとうございます。

8年目のスタートの一歩はくまがいさんの展示から。
まだお店を始める前に原宿のオーパギャラリーで
くまがいさんの小さな器を購入したときのことを思い出したりして。
展示の前の日というのは未だに毎回ドキドキしてしまいます。
が、くまがいさんの作品はさらにさらにたくましく、やさしく。
今回も素敵な器がたくさん揃っておりますのでどうぞお楽しみに。


8年目を迎えても、私はまずは目の前のことを
めいいっぱいやるだけですが
これからもin-kyoをどうぞよろしくお願い致します。



昨夜は赤根彰子さんの「じっせん こころのヨーガ」(アノニマ・スタジオ)
出版記念のワークショップをお店の閉店後、
18:30〜開催しました。

前作「こころのヨーガ」も今回の本も
ヨーガのポーズ云々、ヨーガが何に効くとか良いとかそういったことよりも
もっともっと根底にあるこころのありようを
静かに見つめるもので、ふとしたときに私も何度も読んでいる本です。

ワークショップでは赤根彰子さんのお話と
呼吸法、瞑想法そしてご主人のエスラジ奏者、向後隆さんとの音楽の瞑想と
ゆったりとしながらも濃く充実した時間となりました。
とはいっても、一度で理解することは
なかなか難しい奥の深いヨーガの世界ですが
本にも書かれているように簡単にできることから
少しずつ触れて、平和な毎日を過ごすことができたらと思います。

今回は夜に行ったワークショップでしたが
朝の時間帯にもまたあらためて機会をつくるこが
できたらと考えています。
参加して下さった皆様、赤根彰子さん、向後隆さん
アノニマ・スタジオのみなさんありがとうございました。
先日の喜多方で行われたバルーンフェスティバルの写真。
久しぶりに写真をUPしてみます。





朝からシトシトと雨が降り、寒い一日。
カシミアニットが肌に嬉しい季節になってきました。

先週末のかわしまよう子さんのワークショップに
ご参加頂きました皆様、
朝早くからありがとうございました。

休日の蔵前の朝はいつも静かで、
そんな清々しい時間の中でワークショップを行うことができて
お天気も良く、土曜日は本当に気持ちの良い一日のはじまりでした。

雑草を使ったお料理にみなさん驚いたり
笑顔になったり。
草の知識だけでなく、
草とのつきあい方、ふれあい方を通して学ぶ
人とのつきあい方、自分との向き合い方のお話は
すとん腑に落ちるものがありました。

かわしまよう子さんとはかれこれ15年以来のつきあい
だけれども、私にとってこの日のワークショップは新鮮だったし、
今必要だと思うことがたくさんありました。
15年のうちにお互い環境は変わっていったけれど、
暮らしや自然のこと、体のこと、食べもののこと…しあわせのかたちなど
お互いが時間を経る中で近い考えを持ち、
今こうして一緒に何かをかたちにできたことが
本当に嬉しかったです。
何より参加して下さった皆さんが、
とっても楽しそうだったのが印象的なワークショップでした。
また機会をつくって開催できたらいいなと思っております。
よう子ちゃんありがとう!


土曜日はお店を終えてその足で福島へ。
日曜日に喜多方市で行われたバルーンフェスティバルへ行ってきました。
目の前で気球が膨らみ、空高く浮かぶ様子を見るのは子供の頃からの夢だったと
気球を見に行こう!と誘われるまですっかり忘れていた。
そうだった。
子供の頃、気球に乗りたくて気球の絵ばかり描いていた頃があったんだ。
乗ることはできなかったけれど、
思いがけず忘れていた夢をひとつ叶えることができた。

会期を延長しておりましためし碗展も
本日で終了いたしました。
期間中お越し頂いたみなさま。
本当にありがとうございました。

山崎さんのお米もお買い上げ頂いたお客様から
美味しかった!の感想をたくさん頂いております。
そのひと言のために山崎さんたちは
誠実に農作業と向き合っているんだなぁと思います。
山崎さんのお米は引き続き販売しておりますのでまたぜひお越しください。

台風の進路と日時が気がかりですが
みなさまどうぞお気をつけて。
私は明日、からむし織り作家のますみえりこさんのアトリエへ。
素描家・しゅんしゅんさんと一緒に伺います。
来年初夏に予定している展示に向けての取材&打ち合わせです。
ますみさんとは、以前からからむし織りのワークショップを…と
お話をしていて。そしてしゅんしゅんさんとも何か楽しい展示をいつか…と
話していた点と点が繋がって線となった企画なのです。
今から非常にワクワクしております。乞うご期待!

昔は体育の日でしたよね。
私が子供の頃は運動会とは別に体育大会っていうのがありましたが
今はどうなんでしょう?
また台風が接近中でせっかくの連休の天候も心配です。

明日は会期を延長した飯碗展も本当に本当に最終日。
明日にはまた山崎さんちの新米の白米も店頭に並ぶ予定ですので
どうぞお楽しみに。

そして次回の展示のお知らせは、
くまがいのぞみさんの個展です。
すでに店頭ではDMを配布しておりますが、

今回のテーマは「ドロップ」

子どもの頃、あの缶からどのドロップが
出てくるんだろう?といった、ワクワクと
ドキドキがつまった展示にしたいなと思って
くまがいさんとテーマについてお話しました。

今回のDMの写真も昨年のくまがいさんの展示に引き続き、
フォトグラファーの長島有里枝さんが撮影して下さいました。
デザインは川原真由美さんです。
実はDMの写真は2種。
どちらも切り取られた時間と空間に惹きつけられる、
ストーリーが感じられる素敵な写真なんです。
機会があればぜひとも両方見て頂けたら嬉しいです。
もちろんくまがいさんの器を実際に手に取って
ぜひご覧ください。

くまがいのぞみさんの展示は10/31〜です。
昨日の日記にも書きましたが、
めし碗展の会期を延長して今週土曜日、11日まで
行うことに致しました。
お時間ございましたらこの機会にぜひ遊びにいらしてください。

皆既月食見れましたか?
赤い月の影。
じわじわと再び光が見えて…
宇宙を感じた時間。
今夜は皆既月食。→間違いでした!明日、8日です。
日中の天気のまま雲が出なければ
観察できるはずだけどどうだろう?

現在、雑誌「七緒」で文様についてのお話を
勉強しながら連載しています。
今発売中の号では「兎」の文様についてですが、
日本ではやはり月と兎は一緒に語られることが多いようです。

資料を調べていると、室町時代や江戸時代の人たちの
自然や動物、色、かたちに対する愛情や表現の豊かさには敬服しきり。
それをまた着物や小物などに意匠を施して
楽しんでいたのだから参りました!とひれ伏してしまいます。
浅草が近いということもあって、
タイムマシンがあったら江戸時代の今の町を見てみたいんですよね。

日食も不思議な現象ですが月食も見れることなら見てみたい。
江戸時代だったらこの現象をどうとらえていたのだろう?

おっと。大事なお知らせを。
めし碗展の展示期間が明日までとなっております。
が、しかし。
日曜日が台風の影響で大雨だったこともあり、
ご来店できなかった方も多かったようで…
会期を今週土曜日まで延長しようかと検討中です。
またこちらでお知らせ致しますのでお待ちください。



台風18号。
昨夜から雨足がひどくなり、今日の午前中も
どうなるのだろう?という雨風でしたが、
お昼過ぎには台風一過で青空が広がった東京。
他の地域はどうだったのでしょう…
大きな被害が無いことを願います。

土曜日はお米農家の山崎さん夫妻が
一日在店して新米を炊き、
小さなひと口サイズの塩むすびを試食用に
こしらえて下さいました。
山崎さんご夫妻!ありがとうございました。


ホカホカ炊きたての新米を口にした皆さんからは
「おいしい〜」
の声があちこちから。
小さなお子さんが夢中になって塩むすびを食べている姿からは
言葉はなくともストレートに伝わるものがあって
こちらまで嬉しくなってしまいました。
お陰さまで新米が飛ぶように!?(笑)売れて。
白米は完売(10/10以降に入荷予定です)
只今、玄米のみとなっております。
山崎さんちの新米の玄米の美味しさも格別ですよ。
玄米が苦手という方も「これは美味しい」と言って下さる方が多いです。

ところで土曜日にお米を炊いたライスクッカーですが
こんなかたちをしています。
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私もはじめて見たときには何の壷だろう?と思った風貌でしたが
取っ手が無い分、スリムで収納の幅をとらない優れもの。
(くぼみの部分が取っ手の代わりになるわけです)
もちろんお米も美味しく炊けます。

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お米(新米)を炊くときは中強火にかけて
くつくつと沸騰し始めるまで約10分弱
(蓋を開けるなとよく言いますが、そろそろかな?と思ったら
私は蓋を開けて沸騰しているか様子を確認してます)

その後弱火にして4〜5分
あとは15分ほど蒸らして出来上がり。
蓋が沈んでいる作りになっているので吹きこぼれず、
ガス台を汚すこともありません。
(↑上の写真は火を止める直前。この後蒸らし始めます)

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火にかける時間は15分ほどで、
ふっくらツヤツヤのご飯が頂けるのです。

昨日のお昼ご飯にはお店でお米を炊いて
アツアツ卵かけごはんに。
おかずはナシでしたが玉ねぎとカボチャのお味噌汁も作って
十分満足。肌寒い一日でしたが温まりました。 
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本日からめし碗展「新米を美味しく楽しくいただきます!」が
はじまりました。
ご来店頂きました皆様、ありがとうございます。
作家の方々がとらえるめし碗のかたち。
それぞれ個性があり、それらがまた様々な家庭の食卓へと
旅立ってご飯がよそわれて…と想像するだけで
本当にワクワクして楽しいです。

明日はお米農家の山崎さんが、
炊きたての新米をおふるまい!
山崎さん夫妻は見ているだけでシアワセな気持ちになるというか、
お二人が作ったお米は絶対美味しいんだろうなと思わせてくれるんです。
実際美味しいのですが。

今日は暑い一日となりましたが明日は肌寒いとか?
着るものに困りますが羽織りものやストールなどの巻き物で
調整しつつ、風邪をひかないようにお出かけください。
今日はお休みを頂いて、明日から始まる
飯碗展の設営日。

今回は5人の作家さんと砥部焼の中田窯さん。
個性の違う飯碗たちがin-kyoのひとつの空間に大集合。
店内に並べながら手に持ち、白米が似合うな、とか
炊き込みご飯を盛ってみたい…などなどどれも
お腹が空いてくるような、美味しそうな風景が
想像できる飯碗ばかり。
うーん。自分で企画しておいてなんですが、
楽しい展示となりましたよ!

小さなお子さんの飯碗を探していますというお声も
よく聞きますが、お子様にもピッタリの小さな飯碗も入荷してます。
子供のときだけでなく、成長したらご家族の食卓の中で
小鉢としても使えそう。
たっぷり食べたい男性の方には、小どんぶりくらいの
大きめサイズも。

飯碗はおそらく日々手にする器の中でも一番身近な器なんじゃないでしょうか?
お気に入りのひとつをこの展示で見つけて頂けたら嬉しいです。

土曜日はお米農家の山崎さんが、
今年の取れたて新米(無農薬米)を
大谷哲也さんのライスクッカー(土鍋)で炊いて下さいます。
炊いたご飯は小さな塩おむすびにしてご試食頂きますので
ぜひぜひお越し下さい。

また4日の土曜日は蔵前界隈の月イチイベントの日です。
新しくホームページもできてMAPもダウンロードできるようになりました。
各SHOPの企画も楽しいものばかり。
どうぞお楽しみに。
10/1

本日からin-kyoの秋冬時間が始まって、
閉店時間が18:00までとなります。
陽が暮れるのもずいぶんと早くなって、少し寂しいですね。

ほんの1時間の違いなのに時間を早送りしたかのように
あっという間に閉店時間。
3日からめし碗展が始まるのでその準備に取り掛かろうとも思ったけれど、
明日の設営でみっちりやることにして、
今日はスパッと帰ることに。

ここのところ外食が以前よりめっきり減って
自宅で食べることが増えている。自然と。
出汁をしっかり取ったお味噌汁。
炊きたての新米と頂き物の秋刀魚に美味しい野菜たち。
手の込んだ料理はしていないけれど十分美味しい。
今日は家で二人ごはん。会話もごちそう。