お店の大掃除を28日に終え、
先日のさとのわでの注連縄を入り口に飾り、
昨日は家の大掃除。
大掃除を終えてから昨夜は引越ししたばかりの
友人宅で持ち寄りごはん。
バタバタ、せかせかしながらもそんな時間を
一緒に過ごす仲間がいることが幸せです。

テレビの無い我が家の大晦日では
紅白を見ることもできず、大好きなドラマ
『昨夜のカレー、明日のパン』を見ながら
美味しいお酒を飲みつつごはん。
最終回のギフの台詞がどれも良くて、
また同じところで泣いてしまう。

続けて木皿泉脚本つながりで『すいか』を見る。
そしてこれまた同じところで涙する。

昨日までと明日からの連なり。
それは一本の線なのだ。

こんな大晦日もなんだかいい。
明日からまた一歩ずつ。
今年もありがとうございました。
また2015年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


27日の「山崎さんちのお餅の日」
年末のお忙しい中、お越しいただきまして
本当にありがとうございました。
お餅を手にした方々の顔がほころんで、
みなさんが美味しそうにお餅を味わって笑顔になっている。
その場がここであることがとっても嬉しかったです。
2014年営業の最終日に良い締めくくりとなりました。
山崎夫妻に感謝感謝です。


山崎さんちのお米の名前ですが

「ひなたの粒」

となりました。
うんうん唸りながら無い知恵しぼってつけた名前ですが、
これは昨年の稲刈りが終わったときに、
みんなで積み上げた稲藁の上に寝転がって仰いだ晴天の秋空を
思い出してつけた名前なんです。
ひなたの気持ち良さ。
健やかに育って無事収穫できた喜ばしい気持ち。
ひと粒ひと粒たりとも無駄にはできないと思える愛おしさ。
そんな思いもコメて。

みんなに親しんで頂けるような、
食べたら体の芯からあったまってもらえるような
山崎さんちのお米にふさわしい名前をと思って。
名付け親としては役不足な気もしましたが、
ようやくちょっとホッとできました。

in-kyoは今年もお客様をはじめ、
作り手の方々、お取引先の皆様、
友人、家族、まだまだたくさん。
本当に多くの方々にお世話になりました。
この場をお借りしてお礼を申し上げます。
年の瀬だけでなく常に感謝の気持ちを忘れずに。

お店以外の仕事もしていたけれど、
今年はとにかくお店に集中してみようと
試みたというか、結果集中せざるを得ない状況になっていたというか。
でもそのお陰で得ることも多かったと思える年でもありました。
一方で不義理をしてしまった部分も多かったと思いますが、
器が小さいし、体力もそんなにないもので、
やはりなんでもかんでもいっぺんにはできなくて。
できなかったことは来年への持ち越しの課題かなと。
ご迷惑、不義理をしてしまった皆様どうかお許しを。

お店はお休みに入りましたが
仕事は納めきれずにまだジタバタ。
お店の大掃除は昨日終えて、明日は家の大掃除。
こうしてあっという間に新年を迎えるのでしょう。








あーーーっという間にここ数日が
過ぎていきました。

気づけば年内の営業も明日が最終日。
明日はお米農家の「山﨑さんちのお餅の日」

今年初めて育てたという餅米「まんげつもち米」
その餅米を使って作られたお餅があまりにも美味しかったので、
仕事納めの日にこのお餅を販売できたらなぁ。
福々と思わず笑顔になってしまう山﨑夫妻が作ったお餅で
新年を迎えられたらなんだかシアワセだなぁと。
そんなこんなでわがままを言ってお願いをしてしまいました。
きっと今ごろせっせと美味しいお餅をこしらえてくれているんだろうなぁ。
ご予約はすでに締め切っておりますが、明日は12:00-16:00で
100gからの切り餅の量り売りと焼き餅のイートインもご用意しております。

そしてなんと、なんと。
明日は山崎さんのお米の名前のお披露目の日でもあるんです。
今までも素敵なマーク入りのラベルシールが貼られて
販売していたお米ですが、そこにあらたに名前が。
その命名のお役目をなんと、なんとわたくしめが務めさせて頂きました。
ずいぶんと悩み、いくつもの案を出しましたが最終的に
決まった名前が一番シンプルで、お腹も気持ちもあたたかく
満たしてくれる山崎さんちのお米に似合うのではないかと。
どうだろう?ワクワクもしてますがやっぱりドキドキです。
デザインはdrop around。青山夫妻。
彼らは外側だけのデザインをするのではなく、
お米の土台となる土や水、空気のようなものまで
含めてかたちにしてくれているのだと思います。
そして手にする人たちのことまで思いを巡らせて。
それは今回に限ったことでなく、どのお仕事に対しても
考え方の根っこにあるのだろうと。
二人のデザインが大好きです。
お米の袋にシールが貼られる姿。
私も実物はまだ見ていないので今から楽しみです。

お正月を迎える前の浅草寺もなんだかいいんですよ。
お掃除の合間に、散策の途中に。
小腹を満たしに山崎さんちのイートインのお餅はいかがでしょう?

in-kyoの営業時間は12:00-18:00です。
ご来店お待ちしております。



石川昌浩さんの8日間にわたる展示が
13日をもって終了致しました。
期間中お越し頂きました皆様、本当にありがとうございました。

石川さんのガラスは一部常設でも引き続き
販売致しますので、期間中ご来店できなかったという方、
追加であのコップが…という方はまたぜひお店に遊びにいらしてください。

この8日間、毎日毎日こんなにも冬の光を意識したことはなかった。
これも石川さんのガラスのお陰。

ガラスの展示といえば「夏」と思いがちですが、
コップにしろお皿にしろ、我が家では実は年中活躍しているアイテムなんです。
石川さんはあえて冬に必ず展示をすることを
ずっと続けているそうです。
その場としてin-kyoを選んでくれたことに感謝。
何に対しても固定概念というものをとっぱらわなかればなぁと
思わせてくれた展示でした。

日曜日はさとのわイベントvol.4 注連縄飾りのワークショップ。
その様子はまた追って。

毎日朝から晩まで見ていても見飽きない
石川さんのガラスの展示も明日が最終日となりました。
期間中に何度も足を運んで下さった方もいらしたり、
石川さんのガラスとは知らずに気に入って使っていたコップと
同じものがここに…という方もいらしたりと、
本当に多くの方にお越し頂いております。
ありがとうございます。

グラス…ではなく、あえてコップと呼びたくなる
石川さんのガラスは、身近で日常的で、
意識をしていなくてもつい手が伸びてしまうそんな器。
そしてそこには心を豊かにしてくれる美しさもある。
暮らしの中のささやかな幸せとはそんなものではなかろうか。

同時に明日まで展示をしている大沼ショージさんの、
ガラスの光と影、その美しさを捉えた写真も必見です!
昨日はお休みを頂いてリフレッシュ。
本日は展示4日目を迎えました。

ガラス磨きクロスでキュッキュッと磨いていると
さらに輝きが増してきれいだなぁなどと
見飽きること無く開店前の静かな時間をひとりで楽しんでます。

そうやってガラスに触れていると、
石川さんのガラスのサイズには規則性のようなものがあることに気づきます。
あれ?これとこれはサイズが合うな、と。

偶然なのか?必然なのか?
ちょっとした発見のよう。
平鉢とお皿。
組み合わせればラップいらずの素敵なフードストッカーに。





六角瓶とコップもピタリ。
贅沢にひとり用の酒器などにいかがでしょう?




展示はまだまだ続きます!13日まで。
少しずつレイアウトも変えていますので
先週いらした方も、まだの方もぜひお越し下さい。
昨日は蔵前界隈の月イチイベントの日。
お天気も良くお散歩にぴったりの一日だったようで
たくさんのお客様にご来店頂きました。
本当にありがとうございました。

岡山からいらした石川さんも一日在廊して下さいました。
石川さんのガラスの魅力を最大限に引き出すような
ディスプレイ、レイアウトになっているかどうか?
プレッシャーでもあるけれど、それがお店側としても
頑張りどころというか楽しいところでもあるわけで。


この写真は、とある場所でのイベントでの一品。
柿とリンゴとサーモンのマリネ。
はちみつのような石川さんのガラスの小鉢との相性もぴったり。
他のお料理もどれも美味しかった〜



展示はまだまだ始まったばかり。
本日日曜日も営業しておりますので
ぜひぜひ遊びにいらして下さい。

8日月曜日はお休みを頂きます。
今日は蔵前界隈の月イチイベントの日です。
気温がぐっと下がって今朝は一段と冷えこみました。
どうぞあたたかくしてお出かけ下さい。

石川さんのガラスに加えて
in-kyoではアノニマ・スタジオの月イチ本棚と題して
この時期にぴったりな絵本、新刊の本、おもてなし料理に
おすすめのレシピ本などをセレクトした本が本棚に並んでいます。
どうぞこちらもぜひゆっくりとご覧下さい。

石川さんのガラス。
冬の陽射しにかざしてみたり、夜のライトの陰を楽しんだり。
ひとつひとつ微妙な違いを見比べてみるのも楽しいです。
明日の日曜日も営業しておりますので
どうぞ週末の蔵前へ、そして展示開催中のin-kyoへお出かけ下さい。
ご来店お待ちしております。
石川硝子工藝舎・石川昌浩さんの展示が
本日から始まります。

写真のUPが追いつかなくて残念ですが
今朝は冬らしくキュンと引き締まるような
澄んだ空気とやわらかな朝陽に照らされて
ガラスが美しく輝いています。(写真は後ほどUPします)

コップなどのグラス類の充実さはもちろんのこと、
大鉢やリムプレート、入れ子にもなるサイズ違いの
切り立てのような円柱の器。酒器、ワイングラス…
その他にも花器やヒヤシンスなどの球根用の瓶、
グラスジャー、燭台などのインテリアに馴染むガラスもたくさんあります。



中には琉球張り子の豊永盛人さんとのコラボ作品や
石川さんのガラスを撮影した大沼ショージさんの
吸い込まれるような光と陰を切り取った写真も展示しております。

冬にガラスの展示?などとどうぞ思われませんように。
やわらかく、しなやかに。
冬の暮らしをあたたかく豊かにしてくれるガラスたちの展示を
ぜひぜひご覧下さい!