長くお休みを頂いておりましたが
昨夜旅から帰ってきました。
お休み中に知らずにご来店下さった方も
いらっしゃるかもしれません。
ご迷惑おかけして申し訳ございませんでした。

お陰さまで五感全部に、
そして心に残る良い旅をすることができました。
旅の行き先はイタリア。
日本からはローマまで直行便で行き、
その後は電車移動をして友人が仕事でよくお世話になっている中部・ウンブリア州の
とあるアグリツーリズモ(農家民宿)で滞在しておりました。

あちらでは麻衣子さん、そしてご主人のジュリオさん
マルコさん、その他スタッフの方々に大変お世話になりました。
麻衣子さんのホスピタリティには頭が下がるばかり。
気をつかっていることを悟られず、それでいて細やかな気配りをして下さって。
何より新鮮で健やかな素材を使った麻衣子さんの
とびきり美味しい料理に、豊かさの根源をあらためて
確認することができた気がします。本当に本当に感謝です。

Ci vedeiamo!



そしてこの旅のナビゲートでもあるM氏と家族たちには
心からお礼を。一緒に旅をしてくれてありがとう!
楽しくあんなにリラックスできたのはあなたたちのお陰です。

日常と非日常。
どちらも大事で、双方があるからこそ
そこにあるできごとに幸せがあって感動があるんだなと
つくづく感じることができました。
思い出とともに焼けた肌と増えた体重と。

今日からしばらく節制生活か?





お知らせのページにも記載しましたが
6/20〜6/29の期間は誠に勝手ながらお休みを頂きます。
期間中に頂いたメールやお電話へのお返事は
6/30以降にさせて頂きますので何卒ご了承下さい。

久しぶりに旅に出ます。
私たち夫婦と家族のような友人も交えてとある田舎町へ。
さてさてどんな旅となるやら楽しみです。

旅の必須アイテムはいろいろあるけれど
何はともあれ梅干し(もちろん添加物が入っていない
漬けて3年以上経っているもの)と梅肉エキス。
ヘタな薬よりも心強いです。
読みたかった本も持って行こう。

家やお店の草木が心配ですが
できる限りの手をかけてなんとか元気でいてくれますように。

オリーブに花が咲きました!今年は実がなると良いのだけど。


では行って参ります。





先週、工人まつり直前の定休日にお友だちと
三島へ行ってきました。
昨年、お友だちが注文をしていたヒロロのカゴが
出来上がったからとカゴ職人(工人)さんから
連絡があったとのことで私はドライブに便乗。

向かう道すがら必ず立ち寄るのは道の駅や産直。
スタンプカードのように寄る場所、寄る場所で
何かしら(といっても100円200円の野菜ばかりだけれど)
手にして目的地にたどり着く前に荷物が増えている。

目的地に到着する直前に立ち寄った宮下という町では
地元の方のはからいでopen前のゲストハウス「ソコカシコ」で
とっても美味しいお昼ごはんを頂いて、最後の仕上げ作業中の
ゲストハウスのお部屋などを見学させて頂いた。
とても居心地が良さそうなので会津方面に宿泊予定の方はぜひ!

そしてそのすぐ近くにある八百屋さんで
朝採れのワラビを1kg(¥500!!)と身欠きニシンを購入。
家に帰って早速ワラビのアク抜きとニシンの山椒漬けを仕込む。
たっぷりお買い得の二十日大根は甘酢漬けにして…
クタクタでもこれだけは今日のうちにしなければと食い意地が
エイヤっとこんなときに力を貸してくれる。

お陰で今日、東京から泊まりに来る友人への晩ご飯に
地のものが出せる。
先日は実家の父の酒の肴としてお土産に。
大したことでもないんだけれど、私はこんなことをしたかったんだなぁと思う。




関東は梅雨入りをしたそうですがどうやら空梅雨の様子。
ここ三春はまだ朝晩は肌寒い日もあるほどで、
そうかと思えば日中は夏日のような陽射しと暑さの日も。
なかなか不安定な空模様が続いています。

日記を更新していないうちに
急なことでこの定休日は千葉の実家へ帰ることに。
自分が歳を取るということは同時に両親もということ。
離れて暮らしている分、心配なことも増えるものです。
が、会って顔を見ればお互い安心をして
どうにか折り合いというのか、「大丈夫」と言い聞かせて
帰ってきました。
ま、母は強しです。いつもたいてい笑って
あまり悪いことも口にしません。
私もそうありたいと思いつつ、まだまだ母の存在を越えることはできません。
本当の意味でのたくましさは何かあっても
しなやかに笑っていられることなんじゃないだろうか。
母を見ているとそう思います。

先週の定休日に訪れた会津の三島で購入した
採れたてのわらびをその日のうちに重曹でアク抜きしたものと
ニシン(再度チャレンジして山椒漬けにしたもの)を
父の日のプレゼント代わりに持って行きました。
昔に比べ、酒量が減った父のお酒のアテに。

そういえば昨年もそうだった。

毎日ツバメの成長を楽しみにしながら
お店を営業していたこちらとしては、
世話など何もしていなくてもやはり愛着がある。
それが突然。



今朝お店に行くと巣の一部が崩れていた。
何か他の動物に教われたのでは!?と心配したのもつかの間、
まだ飛び方がおぼつかないツバメが数羽、近くを飛び交っている。
巣は空っぽかと思いきや1羽だけが残されているではありませんか。
末っ子だったのか。まだ羽もフワフワとしていて
飛び立つのはもう少し先なんじゃないだろうか。
って思って定休日明けに姿が見えなかったらとても寂しいのだろうな。
巣立ちは成長の証。喜ばしいことなのだけれどちょっと切ない。
が、また来年。
ツバメは元の場所に帰って来ることが多いらしい。

ゴロゴロ…

なんてかわいいもんじゃなかった。
ズシーン!ズシーン!と地響きがしそうなくらいの大きな音で
雨も窓から見る外の景色が白く煙るほど。
そんなこんなな明け方。それで一度目が覚めてしまいました。

今日は毎日着たくなるような
素敵なコットンのシャツを中心に展開する
AIR ROOM PRODUCTSのカモクニマサさんが
10月に開催する展示の打ち合わせを兼ねて
はるばる三春まで足を運んで下さったのです。

だから明け方のあの空の様子では
カモさんずぶ濡れになってしまうーーーー。と心配していたのですが
カモさんの日頃の行いのお陰でご来店の時間帯には
ちょうど晴れ間がのぞき、駅から歩いてin-kyoまで来て下さいました。
(帰りも雨に降られることなく無事郡山までバスでお帰りになりました)


お店の空間を見て頂きながらの打ち合わせ。
私としても安心してイメージを伝えることができる&
話をしながら具体的なイメージが広がるのでとても有り難かったです。
お忙しい中時間を作って下さって感謝致します。
カモさん本当にありがとうございました!!

気持ちの良い白のシャツがズラリと並ぶ様子はさぞかし
清々しいだろうなと思います。
そして同じコットンでもあらゆる生地、デザイン、で着心地も
印象も違って来るのでそれだけでも選ぶのが楽しくなってしまいますよ。
その他にもコットンとヤクの毛の混紡のスエットシリーズなども
おそらくシーズン的にはピッタリかと。

期間中には朗読家・岡安圭子さんの朗読会も企画予定しております。
こちらもぜひ一度体験して頂きたい贅沢な時間です。
考えているだけでワクワクしてきました。
しっかり熟成させて準備しますのでどうぞお楽しみに。
詳細&DMができあがりましたらまたお知らせ致しますので
もうしばらくお待ち下さい。