昨日は実家に帰る前に青山にある友人のお墓参りに行き、
電車に1時間半ほど揺られて久しぶりの実家へ。
電車の車窓からはサワサワと風に揺れる田んぼの緑や
おだやかに流れる広々とした川。遠くに見える入道雲。
一見、いつもと変わらない地元の夏の景色。

けれど、地震で崩れた瓦屋根がそのままだったり
建物があったはずの場所がさら地になっていたり。
夏の日差しの眩しさとその景色はあまりにもかけ離れていて
なんだか余計にもの哀しく感じられた。
ウチの屋根の修理も当分先になりそうとのこと。

ゴロリと転がった実家の墓石はなんとか修復されていた。
それでも所々欠けてしまっていて・・・
直るわけではないのだけれど、ちょっとすりすりと撫でてきた。
この暑さで威嚇する気力も萎えている様子のキートン(猫)も
今回はすりすりと撫でることができた。



今日は小泉さんのお別れの会に参列するため
お昼過ぎには実家を出て東京に戻ってきました。
ほんの数度でも小泉さんとお仕事をご一緒できたことに
あらためて心から感謝を。