先週末、個人の携帯電話を紛失してしまいました・・・
ただでさえやること盛りだくさんの師走の貴重な一日でしたが
昨日は用事を終えた後、落としたであろう付近を
見て回ったものの見つからず。届けも出ていない様子。

友人・知人の皆さま。お仕事関係の皆さま。
今までの番号は一時中断の手続きを
取りましたので、しばらくは
ご連絡はメールかお店の携帯番号へお願い致します。
お手数おかけして申し訳ありません。

失くした携帯は見つかりませんが
新しく電話を購入致しました。
今までどおりの番号とメールアドレスですので
どうぞよろしくお願い致します。
おさがわせしました!(12/30付け)

とうとう私もスマホ?iPhone導入・・・か?
再開した際はまたお知らせします。

それにしても携帯を持ち始めて何年たったというのだ?
まだ不携帯人生よりも短いというのに
こんなにも頼り切ってしまっているなんて。
コワイというか情けないというか。
ま、クヨクヨしていても始まらないので
来年が携帯元年のつもりで気持を切り替えますっ。

昨日は美容院へ。
髪を伸ばしているので前髪だけはしゃっきり切って
全体は小ぎれいに整えて頂きました。あーさっぱり。
その後は最終日にすべりこむように目黒美術館で行われていた
「秋岡芳夫展」へ。

ある方から用事をひとつキャンセルしてでも
見る価値があると思うと言われたので、素直に出かけてみたけど
ホント行って良かったーーー。
モノづくりに関わる人たちには必見の展示だったんじゃなかろうか。

河井寛次郎の言葉に

「暮しが仕事 仕事が暮し」とあるけれど、

秋岡芳夫展の展示では、さらに楽しんで面白がって本気で遊びながら
ものを生み出す力が伝わってくるようだった。
紙も木も道具たちも、スッと手を伸ばしてその手触りを
確かめたくなるような衝動に駆られるほどとにかくワクワクした。

モノや道具といえば柳宗理氏が亡くなられた。
ミルクパンもカトラリーもボウルもパスタパンも・・・
当たり前のように使っていた日常の美しい道具たち。
これからもこれらの道具は使いながら私の手元に
(日本の多くの場所に)残っていくのでしょう。

今年は大きな存在だった多くの方々が亡くなられました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。