昨夜は暑さで眠れず。

実家の私の部屋にはクーラーが無く、
扇風機の風だけでは寝苦しくて3時くらいには目が覚めてしまい、
それきり朝まで眠ることができなかった。

つけっぱなしの実家のテレビを
見るともなく見ていると、1日に何度も何度も同じニュースが繰り返される。

熱中症で無くなった御老人。
高知県の四万十で最高気温が41℃。

普段テレビを見ないからか、それらのニュースに
「驚異的な暑さ」という暗示をかけられたような気になって
なおさら暑さに参ってしまいそうになる。
テレビは今の私にはやはり刺激が強すぎるのだな。きっと。

父がテレビを見ているので消すに消せずに、
私は持ってきた「木皿食堂」をクーラーの効いたリビングのソファで
ゴロゴロと横になって読みはじめた。
本の中に入り込んだらようやく落ち着いたようで
本を読んでは寝て、読んでは寝てを繰り返す。
夏休みらしいひととき。
仕事を少し持ってきたというのに結局手をつけず。

夕方には兄も帰って来て父と3人でお墓にご先祖様を迎えに行く。
家に戻ったら晩酌がスタート。
父の術後の経過も良好そうなのが何より。
が、ちょっと調子に乗って飲み過ぎていたようだけれど。