今年は暖冬かといわれておりましたが、
天気予報通り10日の夕方から
ぐんと気温が下がり雪がパラつき始めました。

11日の夜からはしんしんと降り始め、
今朝起きてカーテンを開けると、銀世界。
雪に覆われた木々の合間から朝陽が登り、
その美しさは目を奪われるほど。

が、夫君はそれどころではなく出勤のために
まず車にうず高く積もった雪を払うのに懸命。
私も我にかえって駐車場の雪かき。
団地には部屋別に雪かき専用のスコップが用意されているのです。
早い方だとまだ外が暗い6時前から
「ガガガガーーーッ」と雪かきをしています。
どなたでしょう?
みんなが駐車場まで歩く道を雪かきして下さったよう。
そうでなければ短いスノーブーツでは埋もれてしまうほど。
本当に助かりました。


で、お店に着いてからも雪かき。
こちらもすでに早起きのお隣さんが雪かきをして下さっていて、
私は凍ったところを金属スコップで割っていく作業へ。
もうそれだけでも身体がポカポカ。
で、雪かきが終わってもまだやはりこの状況を
どこか犬のようにはしゃいでいるのか、
一面に広がる銀世界を味わうべく散策へ。
本当に犬と一緒だなと思ったけれど、裏のお宅で飼われている
大型犬は小屋の奥に丸まっておりました。


白銀と日の出と青空と。
私が携帯で撮る写真ではどうにも写しきれなくてもどかしい。
大雪による災害というものももちろんあるけれど、
この美しさは自然からのギフトですね。