三春のだるま市は予定通り開催。
江戸時代から続く歴史のある市だそうで、
雪の中を新しく買い求めただるまや干支の張り子を
手にした方が通りを歩いているのが見えました。
きっと毎年買い替えているのでしょう。

で、私もお店が終わってからいそいそと。
屋台の皆さんは寒さの中、本当にごくろうさまでした。
踊りを終えた広司さんは心なしか気配を消して
寒そうにちーさく隅っこにいらっしゃいました。
あぁひょっとこ見たかったなぁ。


幼い頃は、だるまって怖い顔して存在感たっぷりなのが
でーんと神棚にいるのがイヤだったのですが、
歳を重ねたからなのかどうか?
小さいのを選んだからなのか?
(と言ってもこの顔立ちのだるまは一番小さくて高さが13cm。
やっぱり存在感はしっかりあります)
愛着とまではいかないかもしれないけれど、
ちょっとした親近感?
干支の酉と一緒にお店の神棚に飾ることにしました。
干支の酉はユニークな顔をしていてPOP!
他の干支の張り子もどれもかわいらしい(おもしろい)のです。


今朝の新聞で知ったのですが、
だるま市で毎年披露される今年の希望の一文字は「夢」だったそう。
これは町内の福聚寺の住職で芥川賞作家の玄侑宗久さんが選んだ文字。
福聚寺で毎月行われている座禅会にも今年は時間をつくって参加する予定。

だるまや干支の張り子は普段はデコ屋敷で見ることができるので
雪が解けてあたたかくなったらぜひお出かけ下さい。