気温が少し上がって(といっても4℃)
道路で凍っていた雪がゆるみ始めたので
「今だ!」とばかりに午後になってスコップで氷状の雪を割って雪かき。
これをやっておかないと道路がガタガタのままなので。
三春はよっぽどの雪でないと除雪車が出動しないそうなので
普段は町の人たちの人力に任されている。
そう思うとつい張り切ってしまうのだけれど、
ほどほど、程よくが大事なんだよなぁといつもお隣さんに教えて頂く。
じゃないと続かないものね。

外は寒いけれどお店の中だけでもあたたかな色を。
と思って2軒隣りのお花屋さんで売っていたチューリップを。
そこにさらに色を添えたのはもうずいぶん前にZakkaで購入した
黄色と白の糸で織られたランチョンマットをディスプレイに使ったら
そこだけパーッと明るい。
このランチョンマットは春の只中よりも今ぐらいに使うことが多いかも。
夏には「目に涼しく」というけれど、
冬も「目にあたたかく」があるといいものです。