1/20は大寒でしたが暦の通り
これまでと寒さの種類が違うというのか。
ぐんぐんと気温が下がって、夕方から雪がパラつき始めた。

で、夜になると横なぐりの雨ならぬ雪。
夜中じゅう降り続けたようで
目覚めて外を見ると雪は止み、再び銀世界に。
水分がある雪だったからか、木の幹まで雪に覆われておりました。

これはさぞかし雪かきが大変!
と、早めにお店に向かったものの、さらに早く(6時頃から!!)
お隣のH下さんが大方の雪かきをして下さっていて
本当にいつもいつもお世話になりっぱなし。
朝のおしゃべりをしながら雪かきして身体を動かすのは
どこかラジオ体操にも似ていて清々しい。

雪かきを終えてからは散歩へ。
in-kyoの裏手の川沿いにある胡桃の大木も、
土壁で囲まれた素敵な日本家屋のお宅の松も
普段とはまた違う美しさ。
冷たい空気を身体の隅々にまでに行き渡らせるように思い切り吸い込んではいて。
青空とのコントラストが眩しくて涙が滲む。
そして口角も上がる。



寒いのは苦手なくせにどうやら冬という季節が
少しずつ好きになっているようだ。