今現在は仕事の大方の比重は
お店がメインとなっておりますが
お店を始める前は文章を書く仕事をしておりました。

先日思いがけず文章を書くお仕事のご依頼を頂き、
出版社の編集の方々がご挨拶と打ち合わせを兼ねて
お店までいらして下さいました。
こうして時間と足を使って下さって
実際にお会いしてお話をして。。。

そうしたことにホッとするというか、安心するというか、
当たり前といえば当たり前のことなのかもしれませんが
本当にありがたいことだなぁとつくづく思うのです。
どこぞの大先生であるわけでもないのになぁ。

しかもそろそろ自分の中にあるものを
文章というかたちにしていきたいなぁと
思っていたタイミングというのもあって
とても嬉しいご依頼でした。
あ、もちろんお店のお仕事もこれまで通り
続けていきますのでご安心を。

来年の春頃から。
少し先になりますが詳しくはまた追ってお知らせします。


このキレイな半生菓子はその際に編集の方々がお土産に下さったもの。
福島市の「和菓子 駒屋」というお店のもので
女性がおひとりで何十種類も季節に合わせて
作っていらっしゃるのだとか。
お菓子ひとつひとつの名前と説明を編集の方が
メモにして書き添えて下さいました。
そんなあたたかい心遣いも。