絵本の「三びきのくま」

何度読んだことでしょう。
物語の中に出てくるスープが入った器とスプーンは確か木でできていました。

子供の頃から(ずいぶんと大人になるまでもか、)
木の器というとあの「三びきのくま」の家で
くまの家族が食事をしている場面が頭に浮かびます。
素朴であたたかくてホッとするような。

それぞれの暮らしに沿った姿に味わいが増す木の器。
毎日見ていても飽きません。


本日まで三春のまちなかでは「三春街かど写真展」という
展示が行われていました。
in-kyoもその会場の一つにもなっていたわけですが、
カメラを首から下げたおじさま方がゾロゾロと
いらしたり、町なかを散策しながら写真に見入る様子は
なんだかとっても微笑ましいというか、
つくづくいい町だなぁと思った日曜の午後でした。