昨日、今日で搬入&検品作業を行った。作家の方々からの荷物を開けるときは、発注しているものがわかっているというのに心が躍る。そのことだけにウカれるつもりはないけれど、でも販売する側の私がそういう喜びみたいなものはずっと持っていたいとも思う。

そして昨日も今日もお手伝いをかって出てくれた友人たちがいる。お店で使用するテーブルは新潟の市川正和さんにお願いし、ご本人が昨日新潟から車に積んで運んでくれた。他にも近所に住む曽田さんや宮下くんが自転車で。柴代くんも藤野から。先日沼津の古道具市で購入したトランクを積んでNちゃんがミゼットで。本当に心からみんなに感謝。
お店がこれからもそうして人が集まる場所になりますように。場所があるということはなんてシアワセなことなのだろう。特別用事や理由が無くても、ふらっと立ち寄ってそこに行けば会えるというのは自然な感じがしていい。
昔、美味しいコーヒーを出す「寄港地」という喫茶店があったけれど、そんな名前のような場所になれたらなぁ。

今日はアノニマのキッチンでお料理本の試作が行われていた。作業をしていた私たちまで試食のご相伴にあずかった。しっかりした味付けなのに、どれもこれもじんわりとやさしい味。こうした試作と検証をレシピごとに行って、アノニマのお料理本は出来上がっている。

試食を終えてからもうひとがんばり。今日予定していた作業はとりあえず終了!あとは週末からディスプレイに入る予定・・・。