ルーシー・リー展

やっと行ってきました。ルーシー・リー展。
充実の展示点数!
白い空間に色とかたちが浮かび上がるようで
素晴らしかった。
陶芸にかかわらず、ものづくりをしている人たちはどんな思いで
この展示を観るのだろう?ぜひとも感想を聞いてみたい。
80代まで現役のまま活躍したルーシー・リーですが、
65歳までは暮らしは厳しかったようです。
それでもつくり続けたいものもの、やり続けたいことがあるというのは
体力はもちろんのこと、その思いを持続させる精神力の強さとしなやかさを
持ち合わせていたのでしょう。同じ女性として心から尊敬します。
今、不安がっていたって仕方がない。
こりゃとにかく体が動くうちは進むしかないな。
まずは65歳まで。そして80代へと。
夜はI さんが良いお店に連れて行ってくれました。
女子ひとりでもゆっくり安心して飲めるお店。
お料理も美味しいし。
そしてまたもや女子のサシ飲み。
自分のことは自分でわかっているようで
見えていない部分もたくさんある。
いろいろ良いお話ができました。
家に帰って来てI さんが言っていた言葉を
あっと思って走り書きでメモ。