地元の小さな骨董市

 涼しくなってきたからか、いくらでも眠れそうなくらい布団の中が気持ちいい。自分の部屋には時計が無いから目覚ましはラジオのタイマーと携帯の目覚まし5分おき×3回セットしている。それなのになかなか起きることができない。早起きをしたらいろんなことがたくさんできるのもわかっているというのに・・・。毎朝起きるたびに反省している今日この頃。
 
今朝もそうだった。地元の駅の近くでは月に1度、骨董市が行われている。ちいさな市なので毎回掘り出し物があるわけではないのだけれど(どちらかというと何もないときが多いかも) 歩いてもすぐなので行けるときはなるべくのぞくようにしている。
真っ暗なうちに行かなくても、8時頃にポツポツとものが並びはじめるくらいだから余裕のはずなのに、目覚めたら10時・・・。すっかり出遅れもいいところ。かなりショックでもう今日はやめようかとも思ったが、思い直して化粧もせずに慌てて出かけた。案の定、特別な掘り出し物はなかったのだけれど、ちょっとしたみっけものをお気に入りのおじさんのところで。
骨董とは別のお楽しみとしては、おばちゃんがおむすびを売っていたり、産直のお魚や果物も売っていること。ここのアサリごはんやイカ飯。気になりながら今まで手が出せずにいたけれど、涼しくなってきたことだし来月こそは早起きしてチャレンジしてみようっと。