展示が

ついこの間、折り返しの後半に入ったと思っていたというのに
あっという間に明日は最終日。
in-kyoの空間全体に五月女さんの作品が並んでいることが
馴染んでいたというのに、常設に戻すとはどういう状態だったかな?
などと思ってしまうほど。

まさに「かたわらにあることで」

かもしれません。
すーっと心が静かに、ピンと背筋が伸びる感覚。
それでいてどこかホッとする余白もちゃんとあって。

毎回、様々な作家の方々の展示を開催するたびに
思考がぐるぐるし、活性化されて整理されていく。
とてもとてもエネルギーが要ることなんだけれど、
本当にそのことによる学びがたくさんあってもう感謝しかない。