やっと行ってきました。ルーシー・リー展。
充実の展示点数!
白い空間に色とかたちが浮かび上がるようで
素晴らしかった。
陶芸にかかわらず、ものづくりをしている人たちはどんな思いで
この展示を観るのだろう?ぜひとも感想を聞いてみたい。
80代まで現役のまま活躍したルーシー・リーですが、
65歳までは暮らしは厳しかったようです。
それでもつくり続けたいものもの、やり続けたいことがあるというのは
体力はもちろんのこと、その思いを持続させる精神力の強さとしなやかさを
持ち合わせていたのでしょう。同じ女性として心から尊敬します。
今、不安がっていたって仕方がない。
こりゃとにかく体が動くうちは進むしかないな。
まずは65歳まで。そして80代へと。
夜はI さんが良いお店に連れて行ってくれました。
女子ひとりでもゆっくり安心して飲めるお店。
お料理も美味しいし。
そしてまたもや女子のサシ飲み。
自分のことは自分でわかっているようで
見えていない部分もたくさんある。
いろいろ良いお話ができました。
家に帰って来てI さんが言っていた言葉を
あっと思って走り書きでメモ。
今週のガイア
今週のガイアのコーヒーは大坊珈琲さんのもの。
普段、大坊さんはネルドリップでいれていらっしゃるので
ペーパードリップでもできるかぎりそれに近いものを…
と思いながらだったので、いれるのも緊張しました。
トロリとしたコーヒーに桑原さんのチーズケーキが
なんともまぁ合うこと、合うこと。
16日以降はあいざわなつえさんのお菓子に
バトンが渡されます。こちらもどうぞお楽しみに。
仕事の休憩時間に、帰り道にちょこっと寄って・・・
というお客様が多く、そんな「ホッとひととき」の
ほんのわずかでもお手伝いができたらなぁって思いました。
来週のコーヒーは名古屋のcoffee kajitaさんのコーヒー豆です。
味はもちろん、香りがとっても良くて、挽くのもいれるのも楽しい豆です。
再び歯医者さんへ
お店の仕事が早く終わったので
歯医者さんに予約の電話を入れて今日も。
つめたところが取れてしまった・・・
しかもそれをどうやら飲みこんでしまった???
と思っていたところが実は虫歯だったことが発覚。
あやうく神経ギリギリのところまで到達しそうだったとのこと。
どこまで鈍感なのやら。
そんなわけで数十年ぶりの麻酔。
びりびりしてアヒルの口のように腫れあがる気分。
「そういえばこうだった、こうだった」と
口をゆすぐのが上手くできずにやりながら思い出した。
ぽっかりと空いた穴を鏡で見せられ、そこをきれいにつめてもらって・・・
他にもいろいろ治さなければならないところが。
しばらく歯医者さんへは通わなければならない様子。むぅ。
歯医者さんやお医者さんのおもしろエッセイと言えば原田宗典さん。
ゲラゲラ笑いながら読んでいたけど人ごとじゃないな。
観念して
お店が終わってから、遅くまでやっている歯医者さんが
家の近くにあるので行ってきました。
歯医者さんは他にも何軒かあって、どこへ行ったら良いのやら…
と、悩んでいるうちに痛みが出てきたので観念して。
いい歳してなんだけど、歯医者は苦手。
音?匂い?
口を開けたままだからしゃべれないのに
返事しなきゃなんないし、動くと危ないし、かなり無抵抗な状態。
張り付けにはならないけど、
ガリバーになった気分なんだよなぁ。
おまけに受付のおねぇさんがちょっとコワかったし。
って小学生っぽいゴネ方だけど。
さすがに整体でも歯は治らないしなぁ・・・
しばらく通院しなければならないようです。はぁぁ・・・
おおごとになる前にみなさんも検診へぜひ。
と、話はがらりと変わって。
「お知らせ」のページでも告知しましたが
in-kyoの店頭にてaalto coffeeの庄野雄治さんの本
「たぶん彼女は豆を挽く」(mille books)の先行発売が本日より始まりました。
イラストは佐々木美穂さん。
庄野さんと堀井和子さんの対談ページが!
そしてわたくしも。
ざらりとした紙の質感がなぜかとっても懐かしい雰囲気。
と同時に庄野さんの熱い思いも伝わってきます。
夏のみどり
ここのところずーっと早起きをしている。
携帯の目覚ましを時間差で4回ぐらいセットし、
ラジオのタイマーも。
が、また寝が浅くなっているのか
変な夢を見ているのか
目覚ましが鳴る1時間前に目が覚める。
「はっ!」と起きてまた心臓バクバク。
これは心臓に悪い。
今日はInRedの連載の撮影。
せっかく早起きをしていたのに
余裕がありすぎるとかえって間際で慌てる。
ウサギとカメのウサギかっ!コラッ!自分。
撮影場所「カモシカ」のお庭の緑が目に眩しい。夏のような日差し。
撮影のときのフォーメーションというのかな?
なんだか安心感のある中でそれぞれが動いていて気持ちがいい。
サクサク進んでスムーズに終了。
撮影後の食事もこれまた美味しく楽しい。
さーてボールが私にまわってきましたかぁ。
原稿、原稿。
InRed7月号が発売となりました。お知らせです。
今月の台所ことことは「冷やしきつねうどん」です。
関東の私には冷やしできつねはとっても新鮮。
オカズデザインレシピのおだしがこれまた上品なのですよ。
この夏ぜひお試しくださいー。
そして文中に出てくる「さすらいのうどん職人」竹原くんが
京都の綾部という土地でお店をOPENするそうです。
いつかお店へぜひとも伺いたいなぁ。
浴衣着て
今日も鳥越へ。
昼間はSちゃんがウチにやってきて
浴衣に着替えて鳥越SyuRoさんに顔を出す。
そして夕方から馬喰町のフクモリさんで行われた
「落語の日」夏の会へ。
チケットギリギリのところ、お友達のお陰で伺うことができました。
柳家花緑さんとそのお弟子さんの
台所お煮しめさん(おっと間違い!台所鬼〆さんでした!)
そして二十歳の緑君。
楽しいひとときと相なりました~。
大きなホールなどではないカフェでの落語は
細かな表情の変化まで見えて独特の臨場感。
花緑さんの表情やしぐさにぐいぐい引き込まれてしまう。
落語は言ってみれば独り芝居。
映像も何もないのにその風景が見ているひとたち
それぞれの中に広がっていく。
お殿様が向かった目黒のお山の景色も、
両国橋から飛び込んだ若い二人の姿もはっきりと目に浮かびましたよ。
うぅむ。おもしろいなぁ落語。
落語が終わってからは再び鳥越に戻って
お祭りのクライマックス、御本社神輿を見学に。
たいへんな人出だというのに、しんと静まり返る一瞬。
遠くに見える提灯の灯りや揺れ始めるお神輿が
見え始めると、次第にいろんな掛け声や音が
耳に届いてきてぞぞぞと鳥肌が立った。
なんとも言えない幻想的な風景。
落語とお祭り。
お江戸の夏が始まりました。
鳥越祭り
特に祭り好きというわけでもないはずだったのに
お神輿に灯る提灯の灯りや、
浴衣に半纏、地面をこする雪駄の音なんかを聞いたら
なんだか血が騒いだ。
そんな血が自分にあったんだとちょっとびっくりした。
今日、明日と行われる鳥越神社のお祭り。
ご近所松野屋さんの社長やSyuRoの宇奈山さんが
お神輿を担ぐのを観に行った。
何がと言われるとひとことでは難しいんだけど
東京の祭りだなぁと思う。
「粋と言うほど野暮はなし」
と松野社長が前に言っていたけれど、
やっぱり粋ですよ。
「かっこいい」という言葉ではちょっと軽いもの。
これぐらいの陽気ならなんとか浴衣を着れるかな?
明日の夜は浴衣を着て。ワッショイ!
虫歯の日
歯医者に何年行っていないんだろう?
検診行かなきゃ。
ずーっと前に治療してつめたところが
実は取れちゃったまま。
現代では6/4が虫歯の日と言われておりますが
6/1は歯固めの日という古いならわしもあるそうな。
6月って歯と関係が深いのね。
GAIAお茶の水店にて
6月の木曜日はGAIAお茶の水店にて
終日コーヒー入れに行ってます!
って私は何者なんだ??と自分をつっこんでみたり
小難しく考えたりするものの、先日の蒲郡でも
思いましたが誰かにコーヒーをいれるのが
自分でもびっくりするくらい好きなのだなと。
それは何杯いれたとかが問題じゃなくって、
名前は知らなくても
「この人に」と思いながらコーヒーをいれる時間の
なんと豊かなことよということ。
今、窓辺に座って待っているあの方にとか。
はじめてお会いしたけどあれこれ話がはずんでいる
この方にとか。
久々に桑原奈津子さんにもお会いして
愛犬のお話や保護した猫さんの
里親探しのお話なんかもゆっくり伺うことができて
とても楽しい一日でした。
GAIA代表・清水さんのまかないが食べられたのもシアワセ。
こりゃぁGAIAのみなさんが元気なわけだな。
来週のお豆は青山・大坊珈琲さんの豆でドリップいたしますので
ぜひぜひ。そしてみみをすます書店は新旧興味深い本が
ぎゅーっと凝縮して本棚に並んでいますのでこちらもぜひお立ち寄りください。
私は昨日さっそく「呼吸の本」を。
喫茶を店じまいしてからは、遊びに来てくれた
I さんに近くの居酒屋さんへ連れて行って頂く。
I さんのお店セレクト大好きだなぁ。
お誕生日前日と聞いて慌てて乾杯!
お祝いはまたあらためてということで。
で、カレーそばで〆。
コワイ夢
久しぶりにコワイ夢を見た。
リアルでサスペンス。
ガバっと目が覚めて心臓がバクバク。
うわぁ恐かった・・・。
現実の世界であまりにもきれいなものを
見ていたからか?夢で良かったぁ。
お店が終わってからご近所に事務所を構える
OさんとMさんの物件へ。
ペンキ塗りを手伝いに行こうとドアを開けたら
ほぼ作業が終盤に。壁一面が白くなるだけで
ずいぶん印象がかわるなぁ。ますます楽しみ。
陣中見舞い?のビールを差し入れしてかえって
作業の手を止めさせてしまったかも。ごめんなさい。
その後はOさんたちと一緒に近くに来ているという
オカズ夫妻やYかぁさん、K氏と合流。
心臓バクバクの余韻は1日続いていたけど
現実の夜はなごやかな良い時間でした。
さてと!
明日はお茶の水のGAIAさんでコーヒーいれます。
桑原奈津子さんのお菓子もご用意しております!
お仕事の合間に、移動の途中に。
お近くにお越しの際はぜひ。