暑中お見舞申し上げます

梅雨明けとともに全国的に猛暑日が続いているようですが、三春もご多分にもれず。梅雨の時期が今年は肌寒い日が多かったので、なおさらこの暑さは身体にこたえます。

それでもあのジメジメで雨降りの毎日を思えば、お洗濯物はカラッと乾くし、お布団を干したり部屋に風を通したり。単純なので、暑くてもやっぱり晴れているというだけで嬉しくなってしまいます。

お陰で梅干しの土用干しも雨に降られることなく、夜露にも当てて無事に完了。今年の梅は、和歌山に移住をした知人が育てた無農薬の南高梅。ところどころ斑点が出ていますが香りも良く、皮も柔らかいまま仕上がったのでこれからどんな味へとこなれていくか楽しみ。

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お知らせページにもUPしましたが今月は長期休暇はないものの、変則的にお休みを頂いたり、営業時間を変更している日があります。遠方からお越しの方も多いこの時期。どうぞお出かけの際はお知らせページの「8月のお休み」をご確認くださるか、またはお電話を頂けると助かります。

企画展「dessert」終了しました。

企画展「dessert」
が23日で終了致しました。

最終日はデルベアの旅するカキ氷の日。
デルベア・熊倉さんの
すこぶるおいしいカキ氷は、
ご予約頂いたたくさんお客様から
感嘆の声が上がり、打ち上げ花火のような華やぎのある1日となりました。

期間中ご来店下さった
皆さまはじめ、

酒井蘭子さん
吉村和美さん
渡邊浩幸さん
siuさん

デルベア・熊倉さん
今回、餡子を作って頂いた
食堂ヒトトの谷口結さん

ヘルプをお願いした
coquesの大橋祐香さん

たくさんの方々に
お世話になりました。
心よりお礼申し上げます。

作品は在庫があるものに
関しては、引き続き
店頭にてご覧頂けるように
したいと思っておりますので
期間中、ご都合がつかなかったかたも常設の店内で
ぜひご覧ください。

展示期間は23日まで

12日からスタートした企画展「dessert」も早いもので月・火曜の残すところあと2日となりました。デザートをテーマに、4名の作家の方々の様々な作品を一度にご覧頂ける貴重な機会です。最終日は今年もデルベアさんが奈良から三春まで出張して下さって「デルベアの旅するカキ氷」のイベントを開催致します。ご予約はすでに満席となっておりますが、展示はご覧頂けますのでどうぞこの機会をお見逃しなく!ご来店お待ちしております。

展示3日目

12日から始まった企画展「dessert」

昨日は夏色の空が広がり、久しぶりに気温も上がりました。天気予報では午後から雨のはずが、曇りのままなんとか降らずに1日を終えました。それだけでも気持ちがいいもので「晴れ晴れする」とまさに言葉の通り。

今日はまた雨降りです。こう降り続けると、そろそろ梅雨も明けて欲しいなぁと願いたくなります。

そんなお足元が悪い中、三連休の中日の今日は、ご家族でお越しの方が皆さんで器を選んでくださる様子が微笑ましく、ゆったりとご覧いて嬉しい限りです。

明日も通常どおり10:00-17:00で営業致します。

まだまだ器、カトラリー、アクセサリーやオブジェ。色々揃っておりますのでぜひこの機会にお越し下さい。

本日初日

今日から始まりました企画展「dessert」

素材・カタチ・色など様々。見ているだけでワクワクする展示となりました。

酒井蘭子さん、吉村和美さん、渡邊浩幸さん、siuさんの4名の作家さんによるデザートにぴったりの器やカトラリー、デザートのようなオブジェやアクセサリーの展示。

いつものごとく、私自身が昨日の設営時からワクワクと緊張で初日を迎えたわけですが、今日は整理券を配布し、混乱もなく穏やかなスタートとなりました。ご来店下さった皆様にゆっくりとお気に入りのひと品をお選び頂けたことでまずはホッとひと安心。初日を無事に終えることができました。ご来店下さった皆様、作家の皆さん、本当にありがとうございました。

テーマはデザートですが、お料理にもあれこれと使えそうな器たちは想像が広がって考えるだけで楽しくなってしまいます。

酒井蘭子さんの蕎麦猪口。蕎麦猪口の用途は飲み物だけでなくヨーグルトやアイス、ベリー系などの器としても素敵です。
色が美しい吉村和美さんの器。注目するのは色だけでなく、使いやすさをとことん考えた形とサイズ感。

渡邊さんのカトラリーは、使いやすさはもちろん、どこかユーモラスさを含んだ姿がどんな器にもしっくり馴染みます。

一つ一つ並んだ姿が可愛らしい渡邊浩幸さんのカトラリー。木目の違いで選ぶのも木という素材ならではの楽しみかもしれません。

そしてsiuさんの砂糖菓子のようなオブジェとブローチやイヤリング、ピアスは陶磁器で作られたもの。形もそれぞれ違うのでどれにしようか迷ってしまいます。

siuさんの作品。写真はピアスやイヤリング。
まるで標本箱のような美しさ。

まだまだ展示は始まったばかり。作品もたくさんございますので明日以降のご来店も心よりお待ちしております。尚、渡邊浩幸さんが20日(土)に終日在廊してくださることになりました。直接質問などお話ができる機会ですのでぜひ。

ジメジメと

「みどり」のCDをお買い上げのお客様と先月に行ったライブのお話をしていたら、その日の陽射しの強さ、気温は高いけれどカラッと乾いた風が吹いていたことを思い出して、今日のジメジメとした空気が一瞬だけどこかへ消えた。一瞬だけだけれど。

今日は長袖のシャツ一枚だけでは心もとないと感じる梅雨寒の朝だった。夫君が出張で不在だったので、モソモソと一人で食べる朝食は空の様子と相まってなんだかつまらない。カラリと青空が広がっていたらそんなこともないのだろうになんてことまで考えてしまう。

体の中までぽちゃんぽちゃんと水気がたまっている感じ。これでは疲れも抜けきらない。晩ごはんはあっさりとした鍋にでもして生姜もたっぷり入れて。汗がじわりと出るような、体が芯から温まるものにしよう。

まだまだ。

家の中には開けられない段ボールが積み上がっています。これはA.収納するための棚が出来上がっていないから開けられないもの B.たぶんこのまま開けずじまい。だからと言って丸ごと捨ててしまうことはできないもの という2パターンがあるわけですが、このB.が本当に捨てられないものなのかどうか。本当だったらここをじっくり検討できればもう少し荷物も減りそうなものなのですが、やはりこれがなかなか難しいところ。日々の忙しさにかまけて見て見ぬふりをしてしまう部分なんだなぁと、今の家に引っ越しをしてきて思っています。

前の住まいよりもやや広くなっているものの、収納部分は少ないのでそこは上手に仕舞うことを考えないと。というわけで雑誌やインテリアの本などでいろんな方々の収納を見て只今勉強中。みなさんすごいですね。初めからきっちりとはできなそうなので、住みながら少しずつ変えていくのが自分には合っているような気がしていますがそうやってあれこれ考えること自体がまた楽しかったりします。

庭で摘んだドクダミの花。 仁井田本家の料理酒「旬味」に漬け込んで 化粧水や虫除けスプレーに使う予定。 そんな庭仕事もこれから少しずつ。

あっという間に

今日から7月。

2019年も半分が過ぎたということですね。今年は元号も変わったというのも影響しているのかどうなのか?時間の流れ?速度?がちょっと違うような気がしています。

普段、のんびりしているように思われがちな我が家も二人してドタバタ。平屋の古い家を改装し、一部は自分たちで手を加え、ようやくなんとか住める状態までになったので、先週の水曜日にお引越しを致しました。

さすがに引越し作業まで全てを自分たちでやる体力も時間もなく、搬出・搬入は引越し業者の手際の良いプロのお仕事にお任せしたお陰で大変スムーズに終えることができました。もう感謝しかありません。暮らしに役立つポイントも教えて頂いてこれからの生活に活かしたいと思っています。ホント、感じが良くって感心しました。

さてさてこれから古くて新しい家での暮らし。住みながら考えながら、まだ出来上がっていない部分に手を加えつつ、自分たちが快適に機嫌良くいられるように暮らしを整えていく予定です。もちろんお店の仕事とのバランスも考えつつマイペースに。。。

引越し蕎麦ならぬ、引越しゼリー。
戴き物のいわき市にある人気店
「ゼリーの家」のゼリー。

今後の予定と

6月4日まで開催しておりました萬田康文さんの写真展「PHOTOGRAPHS, PICTURES」

1ヶ月の会期を終え、気づけばあっという間に一週間が経ってしまいました。期間中、何度も足を運んでくださる方が多かったことが印象に残る展示でした。ご来店くださった皆さまに心から感謝申し上げます。

6/1に開催してみどりファーストアルバムリリースツアー「みどりを渡る音」より

またTea Room Colineの高橋さん、食堂ヒトトのスタッフの皆さん、みどりの皆さんには素敵なひとときと笑顔を運んで頂き、感謝しかありません。本当にありがとうございました。

ホワイトキューブのようなギャラリーではなく、主に生活道具を扱うin-kyoの空間で今回の写真展を行ったことで、私自身が気づかされることがあったり、視界や視点が変わることでやりたいことがよりクリアになったり。萬田さんの写真が何かの扉の入口になっていたような。

具体的に、ではそれは何なのかはまだかたちにはすぐにできないものだけれど、「シアワセのカタチ」が連鎖するように、いつか何かのかたちで還元できたらなぁと漠然と考えています。

会期中に写真をご覧になった方の中にもきっと何かが残っているのでは?と思います。たとえ写真をしっかり見ていなかったとしても、モノの背景にあった写真が視界の端に入って、目を喜ばせてくれていたかもしれません。

会期中は前半、後半と一部の作品を除き作品の入れ替えをし、萬田さんご本人も東京から3度も三春まで足を運んでいらしたお客様とゆっくりお話をして下さいました。「持ち寄り写真酒場」では、写真と食が人と人の距離をグッと縮めることができるのだなぁという発見と喜びも。またいつか機会をつくって開催したいと思っています。萬田さん本当に本当にありがとう!また来年の展示へ向けて。


PHOTOGRAPHS, PICTURES

5月3日から始まった萬田康文さんの写真展も明日が最終日となりました。先日、1日にはみどりファーストアルバムリリースツアー「みどりが渡る音」が開催され、この日に合わせて前半に展示していたみどりが美しい萬田さんの作品も再び展示させて頂きました。

あの日の出来事は、今の季節ならではのキラキラと光輝く景色と乾いた空気、心地よい風が音楽と写真とも相まって、なんだか夢のような清々しさに満ちたひとときとなりました。ご参加下さったみなさま、みどりの青木隼人さん、森ゆにさん、田辺玄さんには心から感謝致します。萬田さんと来年に向けて展示のアイデアやイメージが広がって想像するだけで今からワクワクしています。

と、来年の話をする前に。

まずは明日の最終日をどうぞお見逃しなく!

萬田さんも終日在廊して下さっています。自分が感じたことをそのまま受け止めつつ、その上で作者である萬田さんから作品の話を聞くことのできる貴重な機会です。話を聞くことで自分が見ていたものの視界がまたパーっと広がりを見せる感覚が味わえるのも、会話があってこそのこと。

ぜひ!ご来店お待ちしております。