突然

気持ちも体も置いてきぼりにされたような、
秋が突然やってきたような。
あの残暑の余韻など何処へやら。
我が家は昨夜、どうしてもの寒さではなかったけれど、
薪ストーズを炊きました。

火を見る。

それだけでもどこかホッとします。
夫はストーブをつけることは億劫なことではないらしく、
むしろ嬉々として火のお世話をしています。
主婦としてはしっとりめだった洗濯物も
部屋干しでカラリと乾くのも嬉しいところ。
部屋の湿度が抜けるだけで体は少しラクになりますし。

とにかくこの気温差では体調を崩す方も多いのでは?
湯船で芯まで温まって、しっかり睡眠をとって。
この季節の変わり目はいつもよりもゆったり過ごそうと思います。




ウィークエンドみどり 2日目

昨日に引き続き、ウィークエンドみどり2日目。
昨日はあっという間に売り切れてしまったコケスの焼き菓子。
昨日購入できなかったお客様が連日いらして下さったり、
演奏会は中止になってしまったけれど、ご予約をして下さった方が
コーヒーとお菓子だけでもとご来店下さったり。
open直後からワイワイと、この場で出会ったお客様どうしが
楽しそうに会話をしている様子をうかがいながら
お店はモノを売る場であるけれど、それだけで終わるのではなく、
私が大事にしたいことはホッと笑顔が浮かんだり、
その先の暮らしが色鮮やかになることだったり、
このひとときの余韻が残るような。
こうしたカタチのないものをどれだけこの場でつくることが
できるかどうかなのだと教えて頂いたような気持ちになりました。
なんだかとっても幸せな気持ち。

世の中は色々難しいことも、解決しないことも
まだまだたくさんあるけれど、でもほんのひとときでも
何か楽しいと思えることができたらなぁ。




ウィークエンドみどり

「みどり」のメンバーはいらっしゃいませんが、
みどりの音楽とともに今日はPLAY TIME CAFEの
丹治さんと、コケスの大橋祐香さんが
出張販売に来て下さいました。
お二人のおかげで場が和むというか、
ずいぶんと助けられてバタバタしつつも
楽しいひととき。
合間ではY子さんが差し入れして下さった
ジェノベーゼ味噌!おむすびを戴いて
あっという間に一日が過ぎて行きました。

さてさて明日も!
ウィークエンドみどりは続きます。

久しぶりに

お店を開けました。
自宅で過ごす時間も好きなのですが、
「あぁ。私はこのお店の空間も大好きなんだなぁ」と、
開店前の掃除を終えて、カウンターに座って
コーヒーでひと息ついて、そんなことを思いました。
自分のお店のことをそんな風にいうのも
なんだかなぁとも思うけれど、
私はやっぱり自分が好きなもの、空間でなければ
人にも自信を持っては勧められないのだなとあらためて。
お店に並ぶものはもちろんのこと、
掃除も花瓶の水の取り替えも、
そんな細々としたことも含めて
気持ち良くありたいなと再確認した次第です。
その前にまずは自分の体もですけれど。

今日はcimaiのパンの日ということもあり、
cimaiファンの常連のみなさまがご来店。
みなさんあたたかく、やさしいお言葉をかけて下さって
うっかりすると涙がじんわり滲んできそうになるのを
どうにかこらえた一日でした。

さてさて明日、明後日は「ウィークエンドみどり」!
ドキドキの緊張と、楽しみと。
演奏会は残念ながら中止となりましたが
でも「みどり」の音楽とともに穏やかで楽しい週末となりますように。

桃を剥く

少しずつ少しずつ。
毎日できることが増えていくことが嬉しい。
言葉が少しずつ喋れるようになっている赤ちゃんのようだ。

桃の皮が自分で剥けるようになった。
これは食いしん坊のなせる技だ。
食い気がリハビリにつながるとは。

でもまだ普段の料理の包丁の構えをすると痛む。
「皮をむく」手首の回転の動きと、
まな板の上で「野菜を切る」腕と肩全体を使って
前後に動かすのとでは、体の使い方が違うのだということを確認。
なんでもない時はそんなことすら考えることなく、
無意識のうちに体が勝手に動いているということだ。
いろんなことに気づかされるここ数日。

さてさて明日はin-kyo再開!
頑張りすぎずに頑張ろう。

整える

午前中に歯医者さんへ。
定期健診のつもりで先月久しぶりに診察を受けたら
まさかのずいぶん前に詰めた箇所の下が虫歯に。
で、治療の通院。
肩も歯もボロボロかと思うと情けないけれど、
歯は痛みが出ていなかっただけまだ良かった。
元気なときほど健診、大事。

腕が動き始めたので、午後からは金曜日にお店再開するべく準備。
レイアウトを変えたり、品出しをしたり。
花瓶のグラスを洗い直したり、掃除をしたり。
いつもよりもずっと時間はかかったけれど、無事に
お客様をお迎えできるまでに整えることができました。
体も空間も整ったところでようやく少しホッと
落ち着いたけれど、久しぶりに動いて
疲れがドッと出たので明日は1日ゆっくり休むことにします。

右腕の

可動域が少しずつ広がってきていて、
昨日あたりからパソコンのキーボードが
右手でも打てるようになってきた。
これまではキーボードを打つ力など
意識もしていないほどだったのに、
痛みが出てからはこんなわずかな力でさえ
肩まで響くのかとびっくりした。
それだけ普段、体のあちこちは無意識のうちに
一生懸命はたらいてくれているんだなぁ。
もう少し大事にしてあげなければ。

さて。
両手でパソコンが使えるようになったお陰で
「三春タイムズ」vol.38をUPすることができました。
お盆のことや先日の三春の花火のことを
書いています。
shunshunさんの絵とともに
よろしければぜひご覧ください。


少しずつ

痛みはまだ肩や鎖骨のあたりで
くすぶっているけれど、少しつづ
回復の兆しが見えている。たぶん。

肘まで腕が上がって動かせるようになり、
ハサミが使えるようになった。
パソコンのフチを支えに手首を置けば、
両手を使ってパソコンが打てるようにもなった。
無事に「三春タイムズ」の次号の原稿を
shunshunに送ることもできた。

日毎にできることが増えていることを
確認するのは素直に嬉しい。

でも。焦らず少しずつ少しずつ。

今夜は満月

omotoの智子さんと康人さんから
お見舞いにと岩手県にある菊池牧場の
ソーセージを送ってくれた。
これは毎月満月の日にopenしている
omotoの生活直売店で販売されているもの。
普段は加工肉はほとんど食べていないのだけれど、
これは別。
化学調味料や保存料は一切使用しておらず
肉本来の旨味がギュッと凝縮されている。
冷凍庫にこれがある安心感ったらない。
何より二人の気持ちがありがたい。


昼間はほとんど痛みを感じなくなってきたと思っても、
なぜか夜中に痛みで何度も目が覚める。
下手をするとそのまま横になっては眠れず、
ベッドの上で座ったまま、うつらうつらすることも。
昨夜もそんな様子だったのでスイとモクと一緒になって昼寝。

お昼過ぎに2時間ほど寝てハッと起きたと思ったら、
「ピンポ〜ン」とお客様。
はてさて?と玄関を開けるとヨガのKUU先生。
「早く元気になるように」って、
橋長さんの刺盛りをお見舞いに下さったのです。涙

もう多方面に足を向けては眠れません。
橋長さんのお刺身。今日はいつにも増して
ピンピンでした。美味しかった〜。写真撮り忘れ。涙

人のあたたかさが身に沁みる。そこいらじゅうに満ちている。


監視役

どうも貧乏性というか、ボーッとすることが
好きなはずなのに、自宅にいて気になることがあると
ついガサゴソとやりたくなってしまう。

右肩の痛みも薬が効いている間は腕は上げられないものの
痛みが和らいでいるので、つい調子に乗って
あちこち掃除を始めたり。
夫君にその辺のところを口酸っぱく注意されている。

そんなやり取りを知ってか知らずか
モクとスイが私が立ち上がると後をついてきて
さて左手ならパソコンが打てるし、と
ノートパソコンを開こうとすると、
代わる代わるどっかりその上に座って
寝始めるという暴挙。

自分たちのお役目とでも思っているのだろうか。
小さいけれど、なかなか手強い監視役なのである。